月別アーカイブ: 2018年11月

自己評価と周りの声

美容部

 【自己評価が低い!】 皆さんのご自分に対する評価は何点くらいなのでしょうか? 自信があるように見えても実は自己評価が低い人もいますし、 自信なさそうだけれど自己評価が高いという人もいます。 人それぞれですね。 自己評価は美容に大いに関係すると皆さんもなんとなく分かりますよね? 思考は現実化するという基準でこのことをお話しすると、 今現在、見た目がコレだから自己評価が低い。 というのではなく、 自己評価が低いから、今の見た目がこうなった。そしてさらに自己評価が下がった。 という考え方になります。  【言われたことは、自分に言いたいこと】 私は小学6年生だったか中学生の頃、顔中がニキビだらけでした。 「ニキビ怪獣」と男子に言われた記憶があります。 中学3年生の頃に、「別に可愛くもない笑顔」と男子に言われたこともありました。 高校時代になると「女子サッカー部はブスばっかだな」と教室の窓から叫ぶ男子がいたり、 大人になってからは娘の同級生男子に「おばちゃん」と言われたり。 ・・・今気づきましたけど、全部男子に言われていますね(笑) 当時は本当に傷つきました。ショックも受けましたし、このブログに書けるくらい、ずっと覚えていたということです。時間が解決してくれなかったできごとでした。 ですが、今のこの現象を考えると・・・ 人に言われたことは自分に言いたいこと ということで・・・ 自分でそう思っていただけ。この男子たちは勝手に悪者にされただけ。 ということになります。 ニキビの頃は、きちんと顔を洗っておらず、怠慢だったことを覚えています。 笑顔の話の時は、確か、何かをごまかしたくて、無理やり笑顔を作っていました。自分の笑顔にも自信がない頃です。 サッカー部の話は・・・すいません、自分を含め、パッとしないな~と思ってました(汗) 娘の同級生に言われた時は、自分の身なりに全く気を使っていなかった頃で、どんどん「おばちゃん化」をしていた頃でした。無意識で分かっていたんですね。 こんな感じで、 自分はブスだ!と思い込んでいると、わざわざ潜在意識がそれを教えるために投影である周りの人を悪役にして言わせてしまいます。 ですから、 今現在がどんな状態でも、まずは、自分で自分をブスだと思うのは止めると決めましょう。 美しくなるために努力する!と心に決めましょうね。 努力を始めてからも、周りの人から何か言われたら、 「あ、まだ私の自己評価は低いのか」 と受け止めてみて下さい。  【自己評価が低い理由】 顔を洗うのが面倒だった。身なりを整えるのは手抜き。女性であることにいい加減。 これらは何を表すのかというと、ズバリ!「怠慢」です。 美しくなるための努力をしないのも、どうせ私なんて・・・と卑屈になって何も努力しないのも、 大元は怠慢なんですね。 怠けゴコロがたくさんあると、楽な方、楽な方を取ってしまいます。 自己評価を低く設定しておけば、色んなことを頑張らなくて良いし、期待もされなくて楽。 そんな思考が隠れていることもあるんですね。  【まずは怠慢を減らそう】 この場合はもう、怠慢を減らして行くことです。 たくさんある怠けゴコロには別のアプローチが必要ですが、 当たり前のことを当たり前に、毎日コツコツと続けることが怠慢を減らして行くことになります。 パッとやって、パッと美しくなる♪ なんていう魔法はありません。 結局は、日々の努力が美しさへの近道だと思ってください。 がんばりましょー!  ホームへ戻る  Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.   続きを読む

鏡にうつる私たち

美容部

 【1日に鏡を何回見ますか?】 あなたは1日の中で何回、鏡で自分を見ますか? 朝おきてすぐと~身支度の時と~玄関を出る前と~ランチを食べた後と~トイレに行った時と~バスタイムと~歯磨きタイムと~寝る前と~ と、こんな感じでしょうか。 出かける前のササっとみだしなみチェック程度なら全然OKなのですが、 じっくり鏡を見る時間には「鏡の見方」を変えることをおススメします。  【おススメの鏡の見方】 あなたは鏡を使って自分自身を見る時、どんな感じに見ていますか? もしや・・・ あ~、しわが!あ~、シミが!あ~・・・という感じで、 あなた自身、気になっているところを重点的に見てしまっていませんか? このシミが無ければねぇ・・・このほっぺがもう少し引っ込めば・・・ なんてモヤモヤしていませんか?そして、その確認だけして終了。 な~んてこともあるのではないでしょうか? 何もしないで、ただ鏡を見て気になるところチェック! は今日から止めましょう。 この鏡の使い方は現状維持~気になるところがもっと気になるようになる。 というおススメできない使い方です。 フォーカスしていること、意識を向けているところは大きくなっていく(増えて行く)という潜在意識の法則があります。 ということは・・・ これまで行っていた「鏡を見てモヤモヤする」という鏡の使い方は、 望まない状態を創り続ける。望まない状態を増やし続ける。 ということであるとお分かり頂けると思います。  【イメトレ美容】 ただ何となく鏡を見るというのはやめて、その代わりにイメージトレーニングをしてみてください。 鏡に映さなければ、今現在の自分のお顔は分かりませんね?ということは好きなように思いを巡らせて良いということです。 美しくなった自分のお顔をお好きなように想像すれば良いのです。 https://rakuchinmari.net/%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E9%83%A8/577/ でもお話しをしていますが、私たちの意識が、私たちの見た目を創るので、美しいイメージを入れて行けば、だんだんとそのように変わって行けるということです。 短期間での変化は分かりにくいと思いますが、コツコツと長い間行えば、気になるところが段々減ってきます。 コツコツと努力をした成果を確認しながら、未来はもっと良くなる♪と確信するために鏡は使いましょう。 美しくなった未来のあなたにフォーカスしてください。 よく「現実をよく見ろ!」と言うことがあるかと思いますが、 この美容に関しては逆に、現実は現実としていったん受け止め、その後はひたすら、イメージの世界を利用します。 美しいイメージをどんどん取り入れることによって望む未来を創っていきます。  【どうしても鏡を見るときは?】 スキンケアタイムなどで長時間、鏡を見る時もイメトレをします。 例えばこんな感じに・・・ 手に取った化粧水や美容液は世界中の美しさのエキスを閉じ込めた魔法の液体だと思って下さい。 これを優しくお肌に乗せると肌が内側からふっくらとしてきます。 ハリもでてきます。シミもどんどん薄くなります。 あなた本来の健康的でハリのあるお肌にどんどん近づいていきます。 魔法の液体はどんどん肌から吸収され、心まで美しさのエキスが到達しました。 そんなイメージをしてください。 そして、スキンケアの最後に・・・ は~私ってキレイ・・・ とつぶやいてみましょう。  【イメージができないという場合】 ・なかなかイメージができない。・自分が美しくなるなんて考えられない という方もいるかもしれません。 自分に対する評価が低い場合は向上した自分を、なかなか想像できないものです。 美しい人の写真で、かえってモヤモヤが増すかもしれません。 その場合は、自己評価を上げて行くことを同時進行で取り組んで頂きたいです。 被害者意識がある場合も、本来の自分にはなかなか会えません。 その辺りの詳しいお話しも、今後していけたらと思います。  ホームへ戻る  Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.   続きを読む

美しいイメージの有効利用

美容部

 【美しいイメージの有効利用】 前回のブログで、私は美しい女性が好きだ。 というお話しをしました。 そして最後の方に美しい女性のイメージを取り入れる というお話しもしました。 今現在の自分で自分にたいする評価は決して悪くはありません。 ですが、 この蓄積された美しい女性たちのイメージを「私もこうなる!」とワタクシゴトとして取り入れていたら、今頃はもっと美しかったのではないか?と思っています。  【潜在意識の力】 私たちのこの造形は私たちの潜在意識が創っています。 ということは、潜在意識から変えて行けば造形的なものも、変えていけるということです。 普通ではブロックがかかりますから急に足が長くなったりはしませんが(笑) 長い年月を掛ければ不可能ではありません。 お肌の状態を改善することなどは足を長くすることに比べたらもっと簡単にできるのです。 美しい女性の写真を見て、「こうなる!」と決めて、そのイメージを自分に重ね合わせます。毎日毎日そうします。 自分の顔やカラダの不満なところを毎日見続けて「ここがな~」とためいきをつくのではなく、 美しいイメージを取り入れる時間をどんどん長くしていきます。  【不満な箇所は見ない】 私たちはどうしても、自分の不満な部分にフォーカスします。 この二重あごが・・・この三段腹が・・・このしみが・・・ そうやってフォーカスしていると、潜在意識は「好き」なんだ。と勘違いしてしまいます。 私は二重あごが好きなんだね♪よし!二重あごを保ってあげよう! と気を利かせてくれちゃます。 ですから、もう、見ない!! 今はその状態かもしれないけど、未来には二重あごは無くなって、美しいあごになってるんです! 二重あごがなくなってスッキリした自分自身を想像してください。 今ある不満ではなく、未来の満足にフォーカスしてくださいね。 美しい女性の画像を見て、「私もこうなる!」と心に決めましょう。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.   続きを読む

意識と美容と親子関係

美容部

 【美しさって?】 美しさってなんでしょう? 言葉にならない感覚的なモノ?はっきりコレ!と言える? 人それぞれの定義があると思いますが、私が思う美しさについて、今回は敢えて言葉にしてみます。 私はこれまで、造形的な美しさを求める傾向があり、自分が美しくなることよりも、「目の保養」として、海外のモデルさんや女優さんを好んで見ていました。 そこには嫉妬やねたみ、ひがみはなく、ただただ「キレイだな~(ハート)」と思って眺めていました。 造形的に美しい女性を見てルンルンし、それ以外の女性は何も思わない。圧倒的に美しい女性以外の人のことは、「ブーだな」とも思わないし、自分の事も含め、なんとも思っていませんでした。 判定を下すというよりは、造形的に美しい人に反応する。 という感じだったと思います。  【母への思い】 なぜそのような趣味になったのか? 思い起こしてみると、恐らく、母への思いが関係していると私は思っています。 私の母は可愛い女性です。若い頃はモテてたそうです。娘から見ても可愛い笑顔で、70歳を過ぎても可愛いです。 子供の頃は、可愛い母が自慢でした。 美しい女性、可愛い女性 = 母 ということで大好きなんだと思います。 思考は現実化するという観点からみると、 私の思考が可愛い母を創ったということになりますから、 私はナチュラルボーン可愛い子好き♪ということになります。  【不満が顔に表れている子ども】 自分は?というと、「不満たっぷりの思考」を持ち、怠慢が炸裂していたので(笑)子供の頃は全く喋らず、ぶすーーーっとした顔で写真や動画(当時は8ミリ)に映っています。 可愛い要素はゼロ。今見てもブスっとしてるな~と思います(笑) 十代のお年頃の頃も可愛い要素はゼロのまま。成人してからもパッとせず、女性特有の「華」もなく、若い時代をなんとなく、地味な感じで過ごしていました。 20代前半ごろからなんとなく自分の容姿にコンプレックスは感じるようになっていました。  【やっと意識し始めました】 そんな私が自分の見た目に関心を持ち出したのは、ダンナさんと出会ってからでした。 「キレイになりたい」と思うようになり、 メイクもキチンとして、お肌や体型にも気を配り、自分がどう見えているのか?ということをやっと意識し始め、 それと同時にコンプレックスも全開になってしまい、自分のイヤなところに自然と目が行くようになりました。 キレイになりたい!という気持ちとコンプレックスを糧に努力し、なんとか人並みになりました。 それでもこの頃は、単純に言って年齢も若かったので、それで保てていたのだと思います。 その後ダンナさんと結婚し、主婦となり、パートとして働く中で、だんだんと美しさへの努力を怠り始め、知識だけは沢山持っているけど、まったく実践しなくなります。 無防備な状態の時に撮られた自分が写っているスナップ写真を見て愕然とし、そこでまた努力を始める・・・けどまた怠け始める。という繰り返しでしたので、 ふたたび、海外のモデルさんを見て、「キレイだな~(ハート)」と現実逃避をしていたのでした。  【娘を産んでから・・・】 娘を生んだのが30代半ばだったので、保育園で会うお母さんたちはみんな若く、美しく見えました。 そこで、多少の努力はしますが、心のモヤモヤは常にありました。 この頃の私は、まだ、「造形的な美しさ」「若さ」に価値を置いていたので、 なんで美人に生まれなかったんだろう?私なんてもう、若くないし。 と諦めモードに入り始めていました。 それでも、こころの奥には「美」への憧れや、やっぱりきれいになりたい!という願望があることは自覚していました。  【現在は?】 そして今。 相変わらず、造形的に美しい女性は好きです。 でも、それが全てではなくなりました。 さまざまな波瀾を経験し、さまざまな学びを得て、年齢を重ねた今、私が思う女性の美しさとは・・・ 「内側から溢れる自信に満ちた空気」 これをもっている女性が美しいと思っています。 造形的な美しさや若さという要素を持っていない女性でも、 その空気感で「きれいだな~♪いいな~♪」と思うようになりました。 そして、そういう女性は、清潔感があり、美しくある努力を多少なりともしているようです。 内側から溢れるモノと美しくある努力 これがそろって初めて美しい~♪と感じるのだと分かりました。 自分自身についても、「きれいになりたい!」という気持ちは常にありますから、 意識改革から取り組んでいます。  皆さんが思う「女性の美しさ」とはなんでしょう? 改めて考えてみると、現在の自分の価値観が分かって面白いと思いますよ。  【美しさとお母さん】 さて。長々と私の話をしてしまいましたが、今日お伝えしたいのは・・・ 美しさとあなた自身のお母さんにはとっても深い関係がある! ということです。 意識が美しさに影響するので、あなたの意識にあるお母さんがどういうイメージなのか? ということはとても重要になってきます。 美しいお母さん という意識があれば、長い間「美しい」イメージを潜在意識に入れているということになりますし、 美しくないお母さん という意識があれば、長い間「美しくない」イメージを潜在意識に入れてるということになります。 ですから、うちの母は美しくない!と思っているのでしたら、そのイメージは払拭しましょう。   【映像イメージは大切】 どんな女性のどんなイメージがあなたの潜在意識にたくさんあるのか? ということがあなたの美しさに影響します。 ですから、 美しい女優さんや美しいモデルさんや美しく撮れた自分の写真など たくさん見るようにしましょう。 美しいイメージをどんどん自分の中に入れましょう。 美しさへの道の始まりです。 ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.  続きを読む

代々伝わる負の連鎖

親子部

おばあちゃん、お母さん、私。 【ご先祖様のお話】 私はこれまで、「代々続く負の連鎖を断ち切ろう」と各方面でお伝えしていました。 パッと聞いただけだと、 代々続く負の連鎖・・・?先祖が悪いのか? と勘違いされる方がいるかもしれません。 そうではないのです。 負の連鎖とはどういうことなのか、改めてお伝えしたいと思います。  【私が考える負の連鎖】 私たちには、必ずお父さんとお母さんがいます。二人そろうことで、肉体を持つことができ、この世に誕生できます。 私たちの思考が先にあり、 どういうお父さん?どういうお母さん?生まれてくる環境は?祖父母と同居?人生のテーマは? などを決めて生まれます。 なのですが、生まれてしまうと、そんなことは覚えていません。  そして幼少期に、 両親や兄弟姉妹や時には祖父母にたいして、 何か思い違いをします。子どもの未熟さと視野の狭さから思い違いをするんです。 その思い違いの種を植えて、思い違いした上での価値観を持ったまま成長し、 大人になり、子どもを産み、育てます。 思い違いを持ったままの状態での遺伝情報は子どもにも伝わります。 母親の怒り、悲しみ、苦しみの情報が子どもにも伝わるということです。 その遺伝情報を持った子どもが幼少期に、親に対して思い違いをし、その思い違した上での価値観を持ったまま成長をし、 大人になり、子どもを産み、育て・・・ と代々続いていきます。  母親の怒り、悲しみ、苦しみの情報が子どもに伝わり、 その子どもが成長していく中で、 生きにくさを感じたり、何か問題が起きたり、自分が親になった時、子育てが苦しかったり・・・ そうしてまた、怒りや悲しみや苦しみの情報を次の代に伝えていく。 これが私の言う「負の連鎖」です。 そして、 この負の連鎖を抱えた母親を選んで生まれてくることを決めたのは私たち自身なんです。  この負の連鎖を、色んな経験や学びから自然に断ち切れる人もいるでしょう。 それでも多くのお母さんたちは 負の連鎖を断ち切れず、何かしらの問題を抱えて生きているのではないでしょうか?  【負の連鎖の正体】 断ち切るためには相手を知る!ということで、 負の連鎖の正体。 それは・・・ 心の中の子どもの自分です。  全ては自分の思考が先で、全ては自分の思考の結果なのですが、 そんなこと知らないので、 お母さんが○○だから、わたしがこうなった! と恨みを持ってしまうんです。 カラダは成長しても、そうやってお母さんを恨んでいる子どもの自分は心の中に住んでいます。 そして、 頭は大人。心は子ども。 ということになり、 頭で考えていることと、心で考えていることのギャップから、 「問題に感じるようなこと」 が起きてくるんです。  【断ち切るにはどうする?】 負の連鎖の正体は心の中の子どもの自分。 と分かっても、どうしたらいいんだ~?と思いますよね? まずは 大人になる!!と決めます。決意します。 次に 精神的な自立を意識します。 誰かに依存してないか?怠慢になっていないか?自分の仕事と思えているか?コツコツできているか?楽な方に流されがちじゃないか? 自分でチェックしてみてください。 そんな自分を発見したら、発言や行動を改めます。 一番いいのは、思い違いを手放すことです。  【愛の連鎖に変えよう】 負の連鎖を断ち切れるのは、この記事を読んで下さってるあなたです。 この記事を読むことで、負の連鎖の存在を知りましたね? 普通に生きてたら、そんなことは知りません。 でもあなたは知った。 そういう心理があると知りました。 この記事を読んでいるということは、今現在、何か問題を抱えているのかもしれませんね? その問題が起きたから、この記事を読むことになった。 そして、負の連鎖のことを知った。 ということは、その問題はあなたにとって「ギフト」です。  あなたのお母様も負の連鎖を抱えていたのかもしれません。 それがあなたに伝わったかもしれません。 それでも、そのお母様を選んだのはあなたです。 そのことを受け止めた上で、 自分の心の中の子どもの自分と対話してください。 「成長しようね」って。 そして、心の底から、成長する自分を信じてください。 あなたが負の連鎖を断ち切れた時、 過去の負の連鎖も含め、 全てが「愛の連鎖」に変わります。 あぁ、お母さんは私を愛してくれていたんだ。 お父さんは私を愛してくれていたんだ。 そうだったんだ。と氣づくことができます。 ご先祖様やお母様の抱えていた負の連鎖まで全て変わるんです。 あなたのお子さんにも「愛の連鎖」の情報が伝わります。  先祖代々続く負の連鎖を、ぜひ、あなたのところから愛の連鎖に変えてくださいね。 ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

やれる理由を創ろう

未来部

本当はやれるのだとしたら?         【やれない言い訳】 私たちはこれまで、どれだけの「やれない言い訳」をしてきたでしょうか?考えてきたでしょうか? 無意識に「やれない言い訳」を考え始めているので、あまり氣づいていないかもしれません。 状況的にムリだわ~お金がないからムリだわ~能力がないからムリだわ~子どもがいるからムリだわ~私にはムリだわ~ こうやって、あらゆる望み、チャンスを諦めてきています。 本当に諦めなければならなかったのでしょうか?  【できないという思い込み】 私たちは様々な思い込みを抱えて生きています。 価値観とも言えますね。 そして、その思い込みによって、自分の世界を狭めたり、人にレッテルを貼ったりします。 ・私は大したことない・私には能力がない・私には不登校の子どもがいる・私には人脈がない・私にはお金がない・私しかお世話する人がいない・私は準備不足だから・あの人にできるハズない・あの人の能力は低い・あの人には子どもが沢山いる・あの人にはお金がない これらは本当にないのでしょうか?手のかかる子どもがいると、本当に活動ができないのでしょうか?  【いくらでもやりようがある】 能力が欲しければ、コツコツと取り組めばいい。 お金が欲しければ、お金を生み出す方法を学んで、実践を重ねればいい。 人脈がなければ、自分を変えて、人脈を広げればいい。 自分一人で背負い込まないで、現実的な工夫をして、誰かの手を借りればいい。 自分を変えることで、自己評価も上がります。 本当はいくらでもやりようがあると思うんです。 分からなければ、誰かの知恵を借りれば良い。 とにかく、 一人で抱え込んで動けなくなるのを防げばいいんです。 色んな工夫をして、できることを探せばいいんです。 誰かを頼るのが苦手だったら、そんな自分を変えたらいいんです。 お子さんが不登校だから、お母さんはやりたいことが出来ない。 そんなことはありません。 知恵と工夫で、やりようはあるハズなんです。 ただ、心の状態によっては、それが見えない場合もあります。  【やれない言い訳の本当の理由】 私たちはそもそも怠慢です。潜在意識が怠慢なんです。 だから、 やれない言い訳を探したくなるんです。 傲慢な人は、 私は特別な人だから、やらなくて良い。他の人がやりなさいよ。 と思っている場合も多いです。 そうやって、 人生の目的、自分の希望、夢、情熱を傾けられる物事から、 遠ざかるような選択をしてしまうんですね。 頭では「やりたい」と思っていても、 潜在意識の方が怠慢なので、 「やれない言い訳」を考え始めてしまうんです。  色々抱え込んで動けなくなる。 という人は、潜在意識では動きたくない人ということです。 悩んで何もできない という人は、潜在意識では何もしたくない人ということです。  【やる!と決めると・・・】 私はコレをやりたい!やる! と決めると、潜在意識が動き始めます。 この問題をクリアにしたい。どうすればこれをクリアできるか? と考え始めると、 潜在意識が答えを探し始めます。 そして、ある瞬間、ピコーン!!とひらめかせてくれるんです。 お子さんが低学年の不登校だけど、お母さんは働きに出たい・・・ という場合、 お母さんが仕事をしている間にお子さんを見てくれる人が現れたり、そいういうサービスを発見したりします。 この状況でも、なんとかやれる! ということが起ります。 お母さん自身が、「家でできる仕事」を始めることになる場合もあります。 お子さんが再登校を始める。ということだって起こり得ます。 お母さんの意識が変わることで、お子さんも動き始めるパターンですね。 こんな感じで、 他のことも状況が変わって、やれるようになることがあります。  【やりたいことがあったら】 やりたいことがあって、すでに取り組んでいる方は頑張ってくださいね!応援しています(^ω^) やりたいことがあるのに、やれない言い訳を考えてしまう方、 今の状況を理由にしているのなら、一回考えてみてくださいね。 本当にできないのか? 人の手を借りたらできるのでは? 考え方を変えて、工夫すればできるんじゃないか? と改めて考えてみてください。 心を整えることでやれることもあります。 「できないという思い込み」ということもあるんです。 ムリだ~ と思い込んでたけど、案外あっさり出来た! ということもあります。 諦めないで取り組んでみてくださいね。  一人でも多くの人が望み通りの人生を創っていけるように、応援しています(^ω^) ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

実家のお母さん(2)

親子部

前回の「実家のお母さん(1)」という記事では 私の母への思いや、記憶の話を例としてお話ししました。 ではここから何が分かるのでしょう?詳しくみてみますね。 【まずはポイントを抜き出す】 前回の記事でポイントとなるところをピックアップしますね。 ・3歳下に弟が二人(双子)いた・母にかまって欲しい・弟の世話をする母を見たくない・無意識に母の記憶を消した・もっと自分の氣持ちに素直になれば いいのにな~と母に対して思ってた という辺りですね。 【兄弟姉妹】 兄弟姉妹が居る場合、そのことでも思い違いが生じやすくなります。 第一子はそれまでは、自分ひとりが可愛がられていたのに、 妹や弟が生まれたことで、「母を取られた」と感じます。 真ん中の子は、兄や姉に勝てない氣がします。 末っ子は、上の兄弟を見ているので、要領よく行動できますが、臆病なことがあります。  私の場合は、下の弟たちが「双子」ということもあり、 お母さんの大変さは単純に言っても通常の2倍。 私にかまう時間はありません。 「弟たちに母を取られた!」 と思っていたんですね。(そんなこと思ってる自覚なし)  お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる方は 「お兄ちゃんに馬鹿にされた」「お姉ちゃんには勝てない」 という思い込みを持つことが多いようです。 ここに書いた兄弟姉妹のことは、基本的なもので、年齢差や環境によって変わってきます。  【恋する女子の氣持ち】 お母さんにかまってほしい。一緒に遊んでほしい。一緒にいたい。 そんな氣持ちを持っていたけれど、空氣を読んで何も言わない。 それが子ども時代の私でした。 弟たちに嫉妬して、お世話している母を見るのもイヤで、 1人遊びをすることが多かったんです。  好きな人が、他の子と話してると嫉妬で心が真っ黒になる~!  という女子高生みたいな感じです。 だったらいいよ。1人で過ごすよ。もうしらねーよ。勝手に楽しくやれば? という具合です。 裏を返せば、お母さんのことが大好き!!ということですよね。 そして・・・ もう!彼とは付き合えないなら、忘れてやる!!あんなヤツ!!忘れてやるんだからー!!! という氣持ちになり・・・ 本当に忘れちゃった。 ということです。記憶から消したんですね~  思い出してみると、実際の恋愛も、 片思いの相手が他の子と話していると猛烈に嫉妬心が湧いてきて(顔面は無表情)、「見てみぬフリ」「なかったこと」にしていました。 同じパターンをやっていたんです。  【空氣読み過ぎな子ども】 大好きなら、もう少しアピールしてもいいんです。 あんまり言いすぎるとわがままになりますが、 少しくらいなら自分の氣持ちを言ってもいいんですよ。 高校生くらいの時に、母に対して、 ・もっと自分の氣持ちに 素直になればいいのにな~ こう思っていました。家族を優先し過ぎ~と思っていたので。 でも、 相手に言いたいことは自分にいいたいこと です。 まさに自分に言うべき言葉でした。  【アピールし過ぎは?】 逆に、 わー!!ママー!!遊んでー!!わー!! とやっていた方は、多くの場合、お母さんに怒られていたでしょう。 それでお母さんに対して恨みを持ってしまう場合もあります。  調子にのって大騒ぎ。わがまま放題やった。  ↓ もの凄く怒られた  ↓ 恨む  ↓ その後どうなるのか?は、それぞれ変わってきます。 ・お母さんの顔色を うかがうようになる ・キレて、ますます、 いうこときかなくなる ・注目を集めようと、 危険なことを始める などなどです。  ・空氣よみすぎ・わがまま言いすぎ どちらも分量が偏っていますね。 これがあまりよろしくないので、どちらも半々になるように意識してみてくださいね。  【お母さんへの思い】 今現在のお母さんへの思いは、実は、子どものままの自分でお母さんを見ている結果です。 私たちは自分の親を見る時に、子どもに戻ってしまうんです。 それは40代でも50代でもそうです。 心の勉強をしていないと、一生そのままの人がほとんどだと思います。 「実家のお母さん(1)」の最初にも書きましたが、 母になった私たち に、お母さんとの関係が大きく影響しています。 子育てが苦しい、現実に何か問題が起きてる。 というのなら、一度、実家のお母さんへの思いを確認してみる必要があります。  【親子関係以外も】 お母さんを筆頭に、お父さん、兄弟姉妹に対して持つ、 さまざまな思い、思い込みが、 今現在の苦しさの元になっています。 子育て以外の会社での人間関係や、夫婦関係なども、 この思い込みからスタートしています。  【そもそもの思い違い】 私の場合の例で言うと、 お母さんに氣持ちを言わなかった。というのがそもそも怠慢なんです。 何も言いもしないで、勝手にアレコレ思ってたんです。 何も言われていないお母さんはそんなことには氣づきませんよね? 「察して欲しい」は傲慢です。 何も言わないで察してくれ!お母さんなんだから察しろ! と子どもの私は思っていたんですね。 それが叶わなくて、勝手にいじけて、話さなくなった。 ・お母さんに放っておかれた・私はいつも一人だ なんていう思い込みを勝手に持ってしまっていました。 しかも、記憶まで消して!  こんな感じで、思い込みは作られていきます。 わがままをやっていた場合は先ほども書きましたが・・・  調子にのって大騒ぎ。わがまま放題やった。  ↓ もの凄く怒られた  ↓ 恨む  ということです。 【苦しみの種は自分で植えた】 実家のお母さんについて思い出したり、 自分の思いを確認することで、 自分がどんな思い込み、思い違いを持っているのか見えてきます。 その思い違いが苦しみの種となり、 自分で自分をがんじがらめにしていたんです。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

実家のお母さん(1)

親子部

私たち自身のお母さん。このお母さんとの関係が出産後の私たちに大きく影響します。 独身の女性にも影響は与えていますが、「母になった私たち」にはより顕著に、それが表れます。 子育てが案外ラクで楽しいモノか? 子育てが人生修行のように苦しいモノなのか? お母さんへの思い込みで状況は変わってくるんです。  なので、今現在、お母さんに対してどういう思いを持っているのか? ということを知る必要があるんですね。 今回は、私の記憶を例に出しますので、こんな感じで思い出して頂ければお母さんへの思いを知るヒントになるのではないかと思います。  【お母さんの思い出】 あなたが子どもの頃を思い出してください。 お父さん、お母さん、兄弟姉妹たち家族と過ごした記憶。 断片的にでも思い出せると思います。 時々、ふっと湧いてくる記憶もあると思うんです。 いつのことだか分からないくらい、短いワンシーン。 繰り返し思い出されるシーン。 その中に、お母さんと過ごしたシーンもあるのではないでしょうか。  【お母さんの記憶がない】 実は私。幼少期~小学校卒業くらいまでの母の記憶がほとんどありませんでした。 父と祖父母と弟の記憶はいくつかあるのですが、 母の記憶がなく、中学くらいから、ポツリポツリ思い出せるけど、それ以前のことで覚えているのは1回だけ。 放課後の小学校の校庭で上り棒から落ちて顔面を打ち、先生から家の母へ電話がいきました。 それで、母が学校まで迎えに来てくれた。 というものです。  【なんで記憶がないのか?】 記憶がない要因としては・・・ ・3歳下に弟が二人(双子)いた・母方の祖父母と同居 ということで、母は弟二人につきっきり。私は祖父母と行動を共にしていた。 というところにあります。 記憶がないのには、これ以外の心理的要因もあります。 ・母にかまって欲しい・弟の世話をする母を見たくない というものです。 それで無意識に母の記憶を消していたと考えられます。  【母のことは大好き】 母のことは大好きです。それでも、高校生くらいから、母への不満を持っていたという自覚はあります。 なんで家にばかりいるの?友達いっぱいいるんだからもっと外出して楽しめばいのに。 自分のことを後回しにばかりしてないで、もっと自分の氣持ちに素直になればいいのにな~ と思っていました。  【思い込みが見えてくる】 ここまで書いた情報で、心の奥に抱えている思い込みを知ることができます。 「どういうことが分かるのか?」は次回の記事に書きたいと思います。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

不安は自分で作っている

基礎知識

いつも不安がつきまとう。なんでだろう? お母さんの進化を妨げる不安。「不安」ってなんなんでしょ? 【不安が先か?現実が先か?】 不安が先か?現実が先か? 卵とニワトリみたいですが、不安に関しても同じことが言えます。 不安をいつも感じているから、「不安的中!」っていう現実が起るのか? 現実が起ったから、それ以降不安に思ってしまうのか? どっちなんでしょうか?  【思考が先です】 答えは・・・不安が先! なんですね。 え?ってことは、現実に何も起きてないのに不安が湧くってこと? そうなんです。そういうことなんです。  現実に起きてもいないことを不安に思っていて、日々、それに囚われている。  という側面のお話しもありますが、ここでは違う側面のお話しをしますね。  【不安の源泉】 不安 ⇒ 現実化 ⇒ 不安⇒ 現実化 ⇒ 不安 ⇒・・・ こんな感じで現在に至るので、 「現実が先でしょ!」と思ってしまいますが、 大元は「思考」だったんです。 今現在、大人のあなたが持つその不安というのは、 元をたどって行くと、子ども時代に行きつきます。 大元の不安が発生したエピソードは人それぞれ異なりますので、ここでは割愛しますが、 結局のところ、不安の大元は・・・ 「怒り」なんです。 自分の中にある「怒り」の感情です。その感情が源泉なんです。  【怒りからの不安】 子ども時代に感じたお母さんやお父さんへの怒り。兄弟姉妹への怒り。 ・放っておかれた・保護されなかった・見捨てられた・お母さんがやってくれなかった・買ってくれなかった・邪魔された などなどの色んな思いが、不安へと変換される場合があるんです。 この怒り自体は思い違いから発生しているのですが、それは今回は割愛します。 その家族への怒りを使って、「自分自身で不安を作り上げて」いくんです。 人によっては悲しみに変換され、 人によってはそのまま恨みになります。  【不安は自分で勝手に作ってる】 不安って自分で作ってたんだ!まずはそれを受け止めてみて下さい。 そして、起きていないことの悪い予想をするのは止めましょうね。 不安が湧いてきます! という場合、「そんなことを考えるヒマがある」と言い換えることもできますから、 他のことで頭をいっぱいにする努力をしてみてください。 新しいことに挑戦してもいいし、何かに真剣に取り組むのもいいでしょう。 不安の野放し は止めましょう。 ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

過保護の過干渉の心配性(2)

親子部

前回からのつづきです。過保護の過干渉の心配性(1) 【心配性】 なんで心配するんでしょう。 お子さんへの愛情だから心配するのは当たり前だ! そう思う方も多いと思います。 でも、  心配は呪いである。 心配すると心配した通りになる。  と聞いた時、お子さんの心配をしたいと思いますか?  心配するということは悪い予想をしている。 ということですよね? 悪い予想をしているということは、潜在意識の中にその思考が蓄積されているということです。 蓄積された思考は・・・? ある程度量がたまったら「現実化」します。  例えば・・・ いつもいつも、「学校で嫌な目に合うんじゃないか?」と小学生の我が子を心配していると、 「学校で嫌なことがあった」とお子さんから聞かされることになり、 「やっぱり!」 と思って、心配を強化する。 分かりやすく言うとそういうことです。  我が子の心配をしているということは我が子を低く見てるということです。 いつも低く見ているので、低い状態の我が子しか認識できません。  心配というのは、 心配した相手を低くみていて、自分を上に見る ということなんです。 確かに赤ちゃんの頃や、まだまだ小さい幼児期でしたら、氣にかけてあげるのは当然ですが、 お子さんが成長しているにも関わらず、いつまでも心配し続けるのは、 お子さんに呪いをかけ続けているのと同じことなんだって思ってくださいね。  【心配性の心理】 いつもなにかを心配している人。 裏を返せば、 心配して欲しい人。 ということになります。 誰に心配して欲しかったのでしょう?そう、お母さんです。 お母さんに ・もっとかまって欲しかった・もっと氣にかけて欲しかった そんな思いを抱えているんです。 いつも低い状態の自分でいて、お母さんに氣にかけて欲しかった そういうことなんです。 自分の潜在意識にそういう思いがタップリ蓄積されています。  子どもの頃から私は「親に心配かけたくない」という思いを強く持っていました。 本当は心配して欲しかった、かまって欲しかったんだ って今なら分かります。 3歳下に双子の弟たちがいて、私は放任されていましたので、 かまって欲しかった! という思いを抱いていたのは容易に想像できます。 そして、それがネガティブな方に影響していたので、 病気がちでした。 お世話して欲しかったんですね。 なので、以前の私もなかなかの心配性でした。  かまってくれるのが親の愛でしょ! お世話してくれるのが親の愛でしょ! という価値観をお持ちでしたら要注意です。  【決意が必要な理由】 子育てが苦しい と感じるお母さんの多くは過保護の過干渉の心配性を無意識にやってしまっていると私は思います。 どれかの分量が多くて、どれかの分量が少ない ということは人それぞれですが、分量が多すぎるものが1つでもあると、それだけで苦しくなります。 これらを持ち続けていると、どんどん苦しみが増してしまうんです。  過保護と過干渉と心配性の心理もお話ししましたが、 それらが潜在意識から自動で上がってくる思考の大元です。 この大元の思考が、私たち自身を苦しめています。  お子さんの成長と共に楽になる。 そう思うかもしれませんが、そうではないお母さんもたくさんいます。 ですから、 お母さん自身と家族の未来を明るく軽く希望に溢れるものにしていくためにも、 過保護も過干渉も心配性も やめた!と 「今」決意することが大切なんです。 決意して、大元の思考を手放して行くのが大切なんです。  今のこの瞬間の思考が私たちの未来の現実を創ります。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

過保護の過干渉の心配性(1)

親子部

お子さんとのより良い関係を築いていきたいお母さんへ、心が軽くなるヒントになればと思います。 【心配をやめると決める】 ワタシは、過保護で過干渉で心配性でーす! と自覚のある方も無い方も、まずは、 過保護も過干渉も心配性もやめる!!! と決めてくださいね。決意です。 「止められるかな~?」 なんて氣持ちが湧いてきますが、「決めたの!」と自分に言う。 この「決める」というのは結構大事だったりするんです。  【これまでの思いグセ】 とは言っても、これまでの思いグセ、思い込み、価値観、もろもろあります。 そういうものが潜在意識の中にたっぷりと蓄積されています。 思いグセがついてるので、自動的に潜在意識から悪い予想がもわわ~んと浮かんでくるんです。 何もないのに、勝手に悪い予想が上がってくるんです。 なので、すぐに、ふにゃふにゃ~となって過保護の過干渉の心配性が顔を出してしまうかもしれません。 現時点ではそれでもいいんです。とにかく「決意」し続けてください。  【過保護】 過剰な保護ということですね。 何事もそうなのですが、行き過ぎ、分量が多いことというのはあまり好ましくない。 ここでも悪い予想との連係プレーが炸裂し、 あぁ、大変。ちゃんと見張ってなくちゃ。ちゃんと教えてあげなくちゃ。私が守ってあげなくちゃ。 という具合になってしまいます。 結果として「行き過ぎた甘やかし」になります。 子どもは親の保護を求めますから、余計に過保護になりますよね。 我が子が可愛くて仕方ない!!あ~♪可愛い~♪ 分かります。よ~く分かります。 でも、一度キチンと考えてみましょうよ。 過保護というのは、お子さんの成長の機会を片っ端から奪っている行為だ。 と思いませんか? お子さんが自分で考えたり、自分で体験・経験するチャンスをこれでもか!って奪ってます。 お子さんが自分で幸せを掴む力をお母さん自身が奪ってる。 それが過保護です。  【過保護の心理】 過保護になってしまう潜在意識の状態というのもやはりあります。 過剰に保護をしたくなる人は、 裏を返せば、 自分が過剰に保護して欲しい人。 ということになります。 これは子どもの頃の自分の要求。特にお母さんへの要求が大きく影響しています。 子どもの頃に「お母さんは保護してくれない」と思い違いをしてしまい、 それで、現在までも、その思い違いを抱えて、「過保護」になってしまうんです。 甘やかしてくれるのが親の愛 そういう価値観がある場合は要注意です。  【過干渉】 過剰な干渉。 自分の思い通りにさせようとすることですね。 それの行き過ぎたものが過干渉。 子どもをコントロールしようとするそいういうことです。 これは無意識にやってしまっているお母さんは多いのではないでしょうか? 過去の私はやっていました。無意識に。 悪い予想や過保護との連携プレーを「無意識に」やってしまうのですが、 子どもは窮屈な思いをしているし、成長の機会を奪われているし、 親がいないと何もできない子になってしまいますよね。  【過干渉の心理】 過干渉の大元は依存心なんです。  過剰に干渉して相手をコントロールしようとする人。 裏を返せば、 コントロールされたい人。 誰かに全部決めてもらいたい人。 お母さんに全部やって欲しい人。 ということなんです。 誰かに依存したいんですね。 そういう思いが、潜在意識の中にたっぷり入ってます。  なんでもやってくれるのが親の愛情だ! という価値観をお持ちでしたら要注意です。 ~つづく~ ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

基本の考え方について

基礎知識

このブログの内容には基本の考え方というものがあります。この考え方を元に色んなお話しをしていますので、他の記事を読む前に、一度この記事を読んで頂くと、お話しが分かりやすいかと思います。        【意識のお話し】 人間の意識には顕在意識と潜在意識があります。意識全体の5%が顕在意識。残りの95%が潜在意識です。 顕在意識は自分で認識できますが、潜在意識は、自分の意識であるにも関わらず、直接認識することができません。ですが、間接的になら認識できます。  【顕在意識】 「私でーす♪」と認識できる意識。「意識ありますか?」っていうのは顕在意識です。何考えているか直接分かります。「私なんです!!!!!!」と強く思ったところで、意識全体の5%しかないので、影響力は大してありません。 それでも「今現在の大人の私」ということで、これまでの経験や学びから、さまざまな事を考え、未来を思い描くこともできます。言葉で理解します。  【潜在意識】 何考えているのか・・・分かりません。なのに、意識全体の95%もあるので、影響力は絶大です。過去の思考が積もり積もった状態。言葉はなく、感情とイメージのみです。 この潜在意識に、どんな感情とイメージが蓄積されているのか?ということで現実が変わってきます。  【思考は現実化する】 「思考は現実化する」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?思考したことが現実化する。ということです。 この場合の「思考」とは、主に潜在意識の思考ということなんです。潜在意識で思考していることが現実化されるんですね。 ですから、逆を言えば、今ある、目の前の現実を見れば、自分の潜在意識の状態が分かる。ということなんです。 人間関係においては、鏡の法則とか、投影とか言われます。  【潜在意識の望み】 潜在意識には善悪はありません。なので、そのままストレートに、潜在意識が望んでいることが現実化されて行きます。 潜在意識にとってのメリット。という言い方もできます。 潜在意識が何を望むのか?というのは、これまでの私たちの思い込み、価値観、思い違いなどが深く関わってきます。 思い込み、価値観、思い違いなどは、子ども時代の親子関係、家庭環境から創られます。 ここでは詳しくお話ししませんが、親や家庭環境を創ったのは私たち自身です。 思考は現実化するという考えを貫き通すには、そいういうことになります。 「私の思考が先」ということになります。  【なぜ問題が起るか?】 同じ現象が起きても「問題だ」と感じる人と「問題とは思わない」人がいますよね?そもそもは、顕在意識の望みと潜在意識の望みが一致していない場合起きてる現象に対して「問題だ」と感じます。 ということは、 問題と感じる人は、顕在意識と潜在意識の望みが一致していない。 ということが言えるし、問題と感じない人は、 顕在意識と潜在意識の望みが一致している。 ということになります。 起きてる現象をどう捉えるのか?ということで問題になったり、ならなかったりするんですね。  【問題解決について】 顕在意識と潜在意識の望みが一致していないと「問題だ」と感じるので、すごく簡単に言ってしまうと、顕在意識と潜在意識の望みを一致させる努力をすれば良い。ということになります。 そして、その努力をして行く時に取り入れることをおススメするのが「私の思考が先」という考え方です。  【例えば・・・】 痩せて美しくなりたい!と頭で考えているのに、でもなぜか痩せることができない。いつまでたってもぽっちゃりさん。食事に氣をつけたり、運動をしてみるけれど、長続きしない・・・。 なんでなんでしょう? これは、顕在意識では「痩せたい」、潜在意識では「痩せたくない」と思っているということになります。 確かに痩せたいと思っているのに、強く、強く思っているのに、痩せることが出来ないのであれば、 潜在意識が「痩せたくない」と思っているのです。 まずは、そう思います。「そんなはずない!」と思ってしまっても良いのです。今は「そういうこともあるのかも?」というくらいの認識でも大丈夫です。 そして次に、じゃあなんで潜在意識は痩せたくないと思っているの?と考えてみます。 痩せたくない理由で考えられるのが ・痩せられたら嬉しいけど努力が面倒・痩せてその後を続けるのが面倒・痩せて動きやすくなると、 色々やらなきゃならないことが 増えそうだからヤダ・造形的に完璧なモノと 自分を比べている などの怠慢型。 ・私が痩せても誰も見ない・痩せても同じだろう・痩せても顔に自信がない・痩せた私を見せたい人がいない・私には痩せるなんてムリ などの自信喪失型。 ・痩せて幸せになってはダメ・私は痩せられないことで 悩み続けなければならない などの自虐型。 といったところでしょうか。 怠慢型の理由の場合、顕在意識でも、なんとなく、そんなことを思ってるな~と自覚があると思います。 ダイエットか・・・痩せたいけど面倒だな~ なんて思ったことありますよね? ところが、自信喪失型や自虐型の場合は、自覚がない場合が多いものです。 「私は幸せになっちゃいけない!」なんて潜在意識が思ってるとは全く分からないからです。 それで、これだけ頑張っているのに!なんで痩せないんだ!私!!と苦しい思いをしてしまいます。 ダイエットに成功したけれど、リバウンドで更に太ってしまった。 という方も、潜在意識の望みが「痩せたくない」だからなのかもしれない。 と思って頂ければと思います。 そして、「痩せられないことが問題」と感じているのでしたら、 顕在意識の「痩せたい」に潜在意識の望みを合わせていくことが大切になってきます。 潜在意識から「脱!ぽっちゃり!」と思えればそのようになっていきます。  あなたが、 「ぽっちゃりな自分が好き」「ぽっちゃりでも問題と思わない」 という場合は、顕在意識と潜在意識のギャップが少ないと思われますので、特にお話しすることはありません。  ぽっちゃりな自分では問題!!私は痩せたいのです!! と思っているのでしたら、 あなたがぽっちゃりするような思考を過去のあなたがしていたので、今のあなたがぽっちゃりさん。 という風にまずは考えて頂ければと思います。 あなたの思考が先ということです。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む