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代々伝わる負の連鎖

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おばあちゃん、お母さん、私。 【ご先祖様のお話】 私はこれまで、「代々続く負の連鎖を断ち切ろう」と各方面でお伝えしていました。 パッと聞いただけだと、 代々続く負の連鎖・・・?先祖が悪いのか? と勘違いされる方がいるかもしれません。 そうではないのです。 負の連鎖とはどういうことなのか、改めてお伝えしたいと思います。  【私が考える負の連鎖】 私たちには、必ずお父さんとお母さんがいます。二人そろうことで、肉体を持つことができ、この世に誕生できます。 私たちの思考が先にあり、 どういうお父さん?どういうお母さん?生まれてくる環境は?祖父母と同居?人生のテーマは? などを決めて生まれます。 なのですが、生まれてしまうと、そんなことは覚えていません。  そして幼少期に、 両親や兄弟姉妹や時には祖父母にたいして、 何か思い違いをします。子どもの未熟さと視野の狭さから思い違いをするんです。 その思い違いの種を植えて、思い違いした上での価値観を持ったまま成長し、 大人になり、子どもを産み、育てます。 思い違いを持ったままの状態での遺伝情報は子どもにも伝わります。 母親の怒り、悲しみ、苦しみの情報が子どもにも伝わるということです。 その遺伝情報を持った子どもが幼少期に、親に対して思い違いをし、その思い違した上での価値観を持ったまま成長をし、 大人になり、子どもを産み、育て・・・ と代々続いていきます。  母親の怒り、悲しみ、苦しみの情報が子どもに伝わり、 その子どもが成長していく中で、 生きにくさを感じたり、何か問題が起きたり、自分が親になった時、子育てが苦しかったり・・・ そうしてまた、怒りや悲しみや苦しみの情報を次の代に伝えていく。 これが私の言う「負の連鎖」です。 そして、 この負の連鎖を抱えた母親を選んで生まれてくることを決めたのは私たち自身なんです。  この負の連鎖を、色んな経験や学びから自然に断ち切れる人もいるでしょう。 それでも多くのお母さんたちは 負の連鎖を断ち切れず、何かしらの問題を抱えて生きているのではないでしょうか?  【負の連鎖の正体】 断ち切るためには相手を知る!ということで、 負の連鎖の正体。 それは・・・ 心の中の子どもの自分です。  全ては自分の思考が先で、全ては自分の思考の結果なのですが、 そんなこと知らないので、 お母さんが○○だから、わたしがこうなった! と恨みを持ってしまうんです。 カラダは成長しても、そうやってお母さんを恨んでいる子どもの自分は心の中に住んでいます。 そして、 頭は大人。心は子ども。 ということになり、 頭で考えていることと、心で考えていることのギャップから、 「問題に感じるようなこと」 が起きてくるんです。  【断ち切るにはどうする?】 負の連鎖の正体は心の中の子どもの自分。 と分かっても、どうしたらいいんだ~?と思いますよね? まずは 大人になる!!と決めます。決意します。 次に 精神的な自立を意識します。 誰かに依存してないか?怠慢になっていないか?自分の仕事と思えているか?コツコツできているか?楽な方に流されがちじゃないか? 自分でチェックしてみてください。 そんな自分を発見したら、発言や行動を改めます。 一番いいのは、思い違いを手放すことです。  【愛の連鎖に変えよう】 負の連鎖を断ち切れるのは、この記事を読んで下さってるあなたです。 この記事を読むことで、負の連鎖の存在を知りましたね? 普通に生きてたら、そんなことは知りません。 でもあなたは知った。 そういう心理があると知りました。 この記事を読んでいるということは、今現在、何か問題を抱えているのかもしれませんね? その問題が起きたから、この記事を読むことになった。 そして、負の連鎖のことを知った。 ということは、その問題はあなたにとって「ギフト」です。  あなたのお母様も負の連鎖を抱えていたのかもしれません。 それがあなたに伝わったかもしれません。 それでも、そのお母様を選んだのはあなたです。 そのことを受け止めた上で、 自分の心の中の子どもの自分と対話してください。 「成長しようね」って。 そして、心の底から、成長する自分を信じてください。 あなたが負の連鎖を断ち切れた時、 過去の負の連鎖も含め、 全てが「愛の連鎖」に変わります。 あぁ、お母さんは私を愛してくれていたんだ。 お父さんは私を愛してくれていたんだ。 そうだったんだ。と氣づくことができます。 ご先祖様やお母様の抱えていた負の連鎖まで全て変わるんです。 あなたのお子さんにも「愛の連鎖」の情報が伝わります。  先祖代々続く負の連鎖を、ぜひ、あなたのところから愛の連鎖に変えてくださいね。 ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

実家のお母さん(2)

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前回の「実家のお母さん(1)」という記事では 私の母への思いや、記憶の話を例としてお話ししました。 ではここから何が分かるのでしょう?詳しくみてみますね。 【まずはポイントを抜き出す】 前回の記事でポイントとなるところをピックアップしますね。 ・3歳下に弟が二人(双子)いた・母にかまって欲しい・弟の世話をする母を見たくない・無意識に母の記憶を消した・もっと自分の氣持ちに素直になれば いいのにな~と母に対して思ってた という辺りですね。 【兄弟姉妹】 兄弟姉妹が居る場合、そのことでも思い違いが生じやすくなります。 第一子はそれまでは、自分ひとりが可愛がられていたのに、 妹や弟が生まれたことで、「母を取られた」と感じます。 真ん中の子は、兄や姉に勝てない氣がします。 末っ子は、上の兄弟を見ているので、要領よく行動できますが、臆病なことがあります。  私の場合は、下の弟たちが「双子」ということもあり、 お母さんの大変さは単純に言っても通常の2倍。 私にかまう時間はありません。 「弟たちに母を取られた!」 と思っていたんですね。(そんなこと思ってる自覚なし)  お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる方は 「お兄ちゃんに馬鹿にされた」「お姉ちゃんには勝てない」 という思い込みを持つことが多いようです。 ここに書いた兄弟姉妹のことは、基本的なもので、年齢差や環境によって変わってきます。  【恋する女子の氣持ち】 お母さんにかまってほしい。一緒に遊んでほしい。一緒にいたい。 そんな氣持ちを持っていたけれど、空氣を読んで何も言わない。 それが子ども時代の私でした。 弟たちに嫉妬して、お世話している母を見るのもイヤで、 1人遊びをすることが多かったんです。  好きな人が、他の子と話してると嫉妬で心が真っ黒になる~!  という女子高生みたいな感じです。 だったらいいよ。1人で過ごすよ。もうしらねーよ。勝手に楽しくやれば? という具合です。 裏を返せば、お母さんのことが大好き!!ということですよね。 そして・・・ もう!彼とは付き合えないなら、忘れてやる!!あんなヤツ!!忘れてやるんだからー!!! という氣持ちになり・・・ 本当に忘れちゃった。 ということです。記憶から消したんですね~  思い出してみると、実際の恋愛も、 片思いの相手が他の子と話していると猛烈に嫉妬心が湧いてきて(顔面は無表情)、「見てみぬフリ」「なかったこと」にしていました。 同じパターンをやっていたんです。  【空氣読み過ぎな子ども】 大好きなら、もう少しアピールしてもいいんです。 あんまり言いすぎるとわがままになりますが、 少しくらいなら自分の氣持ちを言ってもいいんですよ。 高校生くらいの時に、母に対して、 ・もっと自分の氣持ちに 素直になればいいのにな~ こう思っていました。家族を優先し過ぎ~と思っていたので。 でも、 相手に言いたいことは自分にいいたいこと です。 まさに自分に言うべき言葉でした。  【アピールし過ぎは?】 逆に、 わー!!ママー!!遊んでー!!わー!! とやっていた方は、多くの場合、お母さんに怒られていたでしょう。 それでお母さんに対して恨みを持ってしまう場合もあります。  調子にのって大騒ぎ。わがまま放題やった。  ↓ もの凄く怒られた  ↓ 恨む  ↓ その後どうなるのか?は、それぞれ変わってきます。 ・お母さんの顔色を うかがうようになる ・キレて、ますます、 いうこときかなくなる ・注目を集めようと、 危険なことを始める などなどです。  ・空氣よみすぎ・わがまま言いすぎ どちらも分量が偏っていますね。 これがあまりよろしくないので、どちらも半々になるように意識してみてくださいね。  【お母さんへの思い】 今現在のお母さんへの思いは、実は、子どものままの自分でお母さんを見ている結果です。 私たちは自分の親を見る時に、子どもに戻ってしまうんです。 それは40代でも50代でもそうです。 心の勉強をしていないと、一生そのままの人がほとんどだと思います。 「実家のお母さん(1)」の最初にも書きましたが、 母になった私たち に、お母さんとの関係が大きく影響しています。 子育てが苦しい、現実に何か問題が起きてる。 というのなら、一度、実家のお母さんへの思いを確認してみる必要があります。  【親子関係以外も】 お母さんを筆頭に、お父さん、兄弟姉妹に対して持つ、 さまざまな思い、思い込みが、 今現在の苦しさの元になっています。 子育て以外の会社での人間関係や、夫婦関係なども、 この思い込みからスタートしています。  【そもそもの思い違い】 私の場合の例で言うと、 お母さんに氣持ちを言わなかった。というのがそもそも怠慢なんです。 何も言いもしないで、勝手にアレコレ思ってたんです。 何も言われていないお母さんはそんなことには氣づきませんよね? 「察して欲しい」は傲慢です。 何も言わないで察してくれ!お母さんなんだから察しろ! と子どもの私は思っていたんですね。 それが叶わなくて、勝手にいじけて、話さなくなった。 ・お母さんに放っておかれた・私はいつも一人だ なんていう思い込みを勝手に持ってしまっていました。 しかも、記憶まで消して!  こんな感じで、思い込みは作られていきます。 わがままをやっていた場合は先ほども書きましたが・・・  調子にのって大騒ぎ。わがまま放題やった。  ↓ もの凄く怒られた  ↓ 恨む  ということです。 【苦しみの種は自分で植えた】 実家のお母さんについて思い出したり、 自分の思いを確認することで、 自分がどんな思い込み、思い違いを持っているのか見えてきます。 その思い違いが苦しみの種となり、 自分で自分をがんじがらめにしていたんです。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

実家のお母さん(1)

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私たち自身のお母さん。このお母さんとの関係が出産後の私たちに大きく影響します。 独身の女性にも影響は与えていますが、「母になった私たち」にはより顕著に、それが表れます。 子育てが案外ラクで楽しいモノか? 子育てが人生修行のように苦しいモノなのか? お母さんへの思い込みで状況は変わってくるんです。  なので、今現在、お母さんに対してどういう思いを持っているのか? ということを知る必要があるんですね。 今回は、私の記憶を例に出しますので、こんな感じで思い出して頂ければお母さんへの思いを知るヒントになるのではないかと思います。  【お母さんの思い出】 あなたが子どもの頃を思い出してください。 お父さん、お母さん、兄弟姉妹たち家族と過ごした記憶。 断片的にでも思い出せると思います。 時々、ふっと湧いてくる記憶もあると思うんです。 いつのことだか分からないくらい、短いワンシーン。 繰り返し思い出されるシーン。 その中に、お母さんと過ごしたシーンもあるのではないでしょうか。  【お母さんの記憶がない】 実は私。幼少期~小学校卒業くらいまでの母の記憶がほとんどありませんでした。 父と祖父母と弟の記憶はいくつかあるのですが、 母の記憶がなく、中学くらいから、ポツリポツリ思い出せるけど、それ以前のことで覚えているのは1回だけ。 放課後の小学校の校庭で上り棒から落ちて顔面を打ち、先生から家の母へ電話がいきました。 それで、母が学校まで迎えに来てくれた。 というものです。  【なんで記憶がないのか?】 記憶がない要因としては・・・ ・3歳下に弟が二人(双子)いた・母方の祖父母と同居 ということで、母は弟二人につきっきり。私は祖父母と行動を共にしていた。 というところにあります。 記憶がないのには、これ以外の心理的要因もあります。 ・母にかまって欲しい・弟の世話をする母を見たくない というものです。 それで無意識に母の記憶を消していたと考えられます。  【母のことは大好き】 母のことは大好きです。それでも、高校生くらいから、母への不満を持っていたという自覚はあります。 なんで家にばかりいるの?友達いっぱいいるんだからもっと外出して楽しめばいのに。 自分のことを後回しにばかりしてないで、もっと自分の氣持ちに素直になればいいのにな~ と思っていました。  【思い込みが見えてくる】 ここまで書いた情報で、心の奥に抱えている思い込みを知ることができます。 「どういうことが分かるのか?」は次回の記事に書きたいと思います。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

過保護の過干渉の心配性(2)

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前回からのつづきです。過保護の過干渉の心配性(1) 【心配性】 なんで心配するんでしょう。 お子さんへの愛情だから心配するのは当たり前だ! そう思う方も多いと思います。 でも、  心配は呪いである。 心配すると心配した通りになる。  と聞いた時、お子さんの心配をしたいと思いますか?  心配するということは悪い予想をしている。 ということですよね? 悪い予想をしているということは、潜在意識の中にその思考が蓄積されているということです。 蓄積された思考は・・・? ある程度量がたまったら「現実化」します。  例えば・・・ いつもいつも、「学校で嫌な目に合うんじゃないか?」と小学生の我が子を心配していると、 「学校で嫌なことがあった」とお子さんから聞かされることになり、 「やっぱり!」 と思って、心配を強化する。 分かりやすく言うとそういうことです。  我が子の心配をしているということは我が子を低く見てるということです。 いつも低く見ているので、低い状態の我が子しか認識できません。  心配というのは、 心配した相手を低くみていて、自分を上に見る ということなんです。 確かに赤ちゃんの頃や、まだまだ小さい幼児期でしたら、氣にかけてあげるのは当然ですが、 お子さんが成長しているにも関わらず、いつまでも心配し続けるのは、 お子さんに呪いをかけ続けているのと同じことなんだって思ってくださいね。  【心配性の心理】 いつもなにかを心配している人。 裏を返せば、 心配して欲しい人。 ということになります。 誰に心配して欲しかったのでしょう?そう、お母さんです。 お母さんに ・もっとかまって欲しかった・もっと氣にかけて欲しかった そんな思いを抱えているんです。 いつも低い状態の自分でいて、お母さんに氣にかけて欲しかった そういうことなんです。 自分の潜在意識にそういう思いがタップリ蓄積されています。  子どもの頃から私は「親に心配かけたくない」という思いを強く持っていました。 本当は心配して欲しかった、かまって欲しかったんだ って今なら分かります。 3歳下に双子の弟たちがいて、私は放任されていましたので、 かまって欲しかった! という思いを抱いていたのは容易に想像できます。 そして、それがネガティブな方に影響していたので、 病気がちでした。 お世話して欲しかったんですね。 なので、以前の私もなかなかの心配性でした。  かまってくれるのが親の愛でしょ! お世話してくれるのが親の愛でしょ! という価値観をお持ちでしたら要注意です。  【決意が必要な理由】 子育てが苦しい と感じるお母さんの多くは過保護の過干渉の心配性を無意識にやってしまっていると私は思います。 どれかの分量が多くて、どれかの分量が少ない ということは人それぞれですが、分量が多すぎるものが1つでもあると、それだけで苦しくなります。 これらを持ち続けていると、どんどん苦しみが増してしまうんです。  過保護と過干渉と心配性の心理もお話ししましたが、 それらが潜在意識から自動で上がってくる思考の大元です。 この大元の思考が、私たち自身を苦しめています。  お子さんの成長と共に楽になる。 そう思うかもしれませんが、そうではないお母さんもたくさんいます。 ですから、 お母さん自身と家族の未来を明るく軽く希望に溢れるものにしていくためにも、 過保護も過干渉も心配性も やめた!と 「今」決意することが大切なんです。 決意して、大元の思考を手放して行くのが大切なんです。  今のこの瞬間の思考が私たちの未来の現実を創ります。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む

過保護の過干渉の心配性(1)

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お子さんとのより良い関係を築いていきたいお母さんへ、心が軽くなるヒントになればと思います。 【心配をやめると決める】 ワタシは、過保護で過干渉で心配性でーす! と自覚のある方も無い方も、まずは、 過保護も過干渉も心配性もやめる!!! と決めてくださいね。決意です。 「止められるかな~?」 なんて氣持ちが湧いてきますが、「決めたの!」と自分に言う。 この「決める」というのは結構大事だったりするんです。  【これまでの思いグセ】 とは言っても、これまでの思いグセ、思い込み、価値観、もろもろあります。 そういうものが潜在意識の中にたっぷりと蓄積されています。 思いグセがついてるので、自動的に潜在意識から悪い予想がもわわ~んと浮かんでくるんです。 何もないのに、勝手に悪い予想が上がってくるんです。 なので、すぐに、ふにゃふにゃ~となって過保護の過干渉の心配性が顔を出してしまうかもしれません。 現時点ではそれでもいいんです。とにかく「決意」し続けてください。  【過保護】 過剰な保護ということですね。 何事もそうなのですが、行き過ぎ、分量が多いことというのはあまり好ましくない。 ここでも悪い予想との連係プレーが炸裂し、 あぁ、大変。ちゃんと見張ってなくちゃ。ちゃんと教えてあげなくちゃ。私が守ってあげなくちゃ。 という具合になってしまいます。 結果として「行き過ぎた甘やかし」になります。 子どもは親の保護を求めますから、余計に過保護になりますよね。 我が子が可愛くて仕方ない!!あ~♪可愛い~♪ 分かります。よ~く分かります。 でも、一度キチンと考えてみましょうよ。 過保護というのは、お子さんの成長の機会を片っ端から奪っている行為だ。 と思いませんか? お子さんが自分で考えたり、自分で体験・経験するチャンスをこれでもか!って奪ってます。 お子さんが自分で幸せを掴む力をお母さん自身が奪ってる。 それが過保護です。  【過保護の心理】 過保護になってしまう潜在意識の状態というのもやはりあります。 過剰に保護をしたくなる人は、 裏を返せば、 自分が過剰に保護して欲しい人。 ということになります。 これは子どもの頃の自分の要求。特にお母さんへの要求が大きく影響しています。 子どもの頃に「お母さんは保護してくれない」と思い違いをしてしまい、 それで、現在までも、その思い違いを抱えて、「過保護」になってしまうんです。 甘やかしてくれるのが親の愛 そういう価値観がある場合は要注意です。  【過干渉】 過剰な干渉。 自分の思い通りにさせようとすることですね。 それの行き過ぎたものが過干渉。 子どもをコントロールしようとするそいういうことです。 これは無意識にやってしまっているお母さんは多いのではないでしょうか? 過去の私はやっていました。無意識に。 悪い予想や過保護との連携プレーを「無意識に」やってしまうのですが、 子どもは窮屈な思いをしているし、成長の機会を奪われているし、 親がいないと何もできない子になってしまいますよね。  【過干渉の心理】 過干渉の大元は依存心なんです。  過剰に干渉して相手をコントロールしようとする人。 裏を返せば、 コントロールされたい人。 誰かに全部決めてもらいたい人。 お母さんに全部やって欲しい人。 ということなんです。 誰かに依存したいんですね。 そういう思いが、潜在意識の中にたっぷり入ってます。  なんでもやってくれるのが親の愛情だ! という価値観をお持ちでしたら要注意です。 ~つづく~ ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved. 続きを読む