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そもそもキレイってなんだろう?

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 【趣味趣向的2次元きれい】 美しいモデルさんや女優さんなどの、圧倒的な造形の美しさ、それを支える日々の努力、そこから溢れる自信。全てが素晴らしいと思います。 美しい女性を見ていると、「は~♪いいわ~♪」とため息が出ちゃいます。憧れですね。 ・・・と言っても、なかなか本物のモデルさんには会えません。 実際に目の前に現れないと、この美しいモデルさんたちも私にとっては現実ではありません。 イメージの中だけの存在なのです。 リアルに感じることが出来ないので、ある意味、平べったい存在です。アニメのヒロインと変わらないのです。  【リアル世界の3次元きれい】 では、私たちの周りはどうでしょう?あなたの周りに美しい人はいますか? 家の中、仕事場、学校のお母さん。 現役モデルでななくても、女優さんでなくても、アイドルではなくても、美しい人というのは沢山いますよね? 顔がキレイ?雰囲気美人?笑顔が素敵?スタイルがいい?清潔感がある? 造形的な美しさがある人もいますが、そうではなく、見た目は普通だけど、内側から出る雰囲気で美しく見える人もた~くさんいます。 逆に、造形的に美しいのに、なんとなく美しく見えない人もいます。 いつも怖い顔をしているとか、黒いオーラが出てるとか(笑)ちょっと不潔な感じとか。創り込み過ぎな感じなどなど。 3次元美人に対しては、造形そのものの美しさ以外の情報もとても重要だということに気づきませんか? 自分好みの造形ではない相手でも、内側からにじみ出る輝きや、立ち振る舞い、表情、香、空気感など、リアルに感じることができる情報から、「素敵」だと感じることが出来ると、私たちはその相手に好感を持ったり、「美しい」と思ったりすると思います。 そして、この好感の持てる3次元美人が、今の私たちの現実にどれほどいるか? ということが、私たちが3次元美人を目指す時の大事な目安になるのです。  【周りは投影なので・・・】 あなたの周りに美しい人はいますか? という質問に対して、あなたはどう思いましたか? 美しい人がたくさんいます!顔はキレイだけど性格悪い人ばかり!美しい人は、まぁ、ぼちぼちいます。皆良い人だけど、普通です。美しい人・・・あまり見かけません。美しい人なんて皆無です。 さまざまな感想をお持ちだと思いますが 個人から複数の相手を見た場合も、複数の相手から個人を見た場合も、同じように感想は分かれてきます。 例えば、 あなたの周りに美しいAさんがいるとします。あなたのAさんに対する評価は上々です。 優しいし、キレイだし、好感持てるわ♪ ところが、あなたの同僚のBさんは、Aさんに対して、良い印象を持っていません。 Aさんって美人っていうか、キツイ顔してるよ。なんか対応も冷たいし・・・ 先輩Cさんに至っては、 Aさんってなんか無理してる感じするんだよなー ということでした。 同じ3次元美人を前にしても、評価というのは分かれるのが普通です。 なぜなら、 目の前にいるAさんは、あなたやBさん、Cさんの心を映し出した相手だからです。 あなたは、あなた自身の優しい面をAさんに投影していたので、Aさんに対して好印象を持ちました。Aさんの素材的な美しさも受け取れています。 Bさんは、Bさんのキツくて冷たい面をAさんに投影していたので、先ほどのような評価になりました。 Cさんは、Cさん自身がどこかの場面で無理をして取り繕っているのでしょう。その面をAさんに投影しました。 ・・・いかがでしょう。 実際のAさんの美しさはあまり関係ない ということがなんとなくお分かり頂けるのではないでしょうか?  そもそもキレイってなんでしょう? どうしてきれいになりたいのでしょう? 誰かのため? 自分のため? チヤホヤして欲しい? 得したい? 愛されたい? なんできれいになりたいのか?ということを改めて考えてみると、自分の本音が見えてくると思いますよ。  【周りの評価は放っておく】 先ほどの投影のお話しでお分かり頂けたかとおもいます。 周りの評価 というものは、それぞれが相手に自分を投影したものですから、私たちには関係ないのです。 なので、 相手にどう思われていようが、どんな評価を持たれようが、気にすることはありません。 「なんて思われているかな?」 なんて考える時間があったら、自分のために時間を使ってください。 素晴らしいあなたの貴重な時間を有効に使ってください。 でも、もし、自分に対する評価の声が自分の耳に入った場合。 これはチャンスです。 良い評価だった場合は、そのまま素直に受け取ってください。 悪い評価だった場合は、「なんと言われたか?」ということを覚えておいてください。 自分に対する悪い評価を耳にしてしまうと、心が張り裂けそうになるし、悲しみと怒りとで嵐のようになってしまいます。 それでも、今より明日を良くしたい!と思うのであれば、なんとか、「何を言われたか?」ということを覚えておいてください。 相手に言われたことは自分で自分に言いたいこと という法則がありますので、それを利用して、現状の向上をはかります。  【美人は得をする?】 可愛い子は可愛がられる。美人は得だ。 などのお話しを時々耳にします。 会社などで、若くて可愛い女子社員が上司にひいきされる・・・ なんてこともあるようですね。 可愛い子や美人が得をするという現象も実はあなたの心を映し出したモノ だったのです。 例えば、 人を見た目で判断して、可愛い子にチヤホヤする男性がB子さんの目の前に居たとします。 B子さんはこの男性にイライラしています。 でも実は、この男性もB子さんの投影なので、B子さんの心の奥にも、 「人を見た目で判断して態度を変える」という面があるということになります。 そんなのは良くない! と心の奥で分かっているのに止められない自分がいるので、 同じことをしている男性に腹が立つのです。 っと言っても、これは、B子さんの目線から見た世界です。 男性側から見ると・・・人を見掛けで判断しないし、みんな同じように接している。チヤホヤしているように見えても、この相手の女性が話しやすいので、会話が自然に弾んだだけ。 ということだってあり得るのです。 B子さんは、勝手にあれこれ想像して、自分から壁を作っていたので、 可愛い子がチヤホヤされて、自分がのけ者にされる世界 を創り出してしまっていたのでした。  美人は得をする というのは本当です。 でもこの美人というのは、造形重視の2次元美人ではなく、あくまでも3次元美人の話です。 3次元美人は、心の奥からの輝きを重視します。その上で、外見を磨く努力をし、 美しい私が軽やかに、幸せに生きる世界 を創り上げて行くのです。 その過程で、自分の周りにある壁を壊し、 狭い世界から出て、外の世界を歩き始め、 色んな人とつながって行き、関わった人たちから、自分の心の奥の状態を知り、 必要があれば改善し、自分改革、自己成長をします。 モノもお金も情報も人脈も人が運びます。 自分の壁を壊し、周りと自然につながることで、 一見「お得だ」というようなことに出会うチャンスが増えるのです。 身近なところで言えば、 会社で飴ちゃんをたくさんもらえたり、子どもの同級生に嬉しい評価をもらったり、自分が楽しむことで、周りも巻き込んだ、楽しい時間を過ごせたり・・・ そんなことが多くなります。 なので、 「美人は得をする」 という言葉を改め、ここでは、 「3次元美人は得をする」 という風に言いたいと思います。 ホームへ戻る  Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.    続きを読む

きれいになりたい!

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 【いつの頃から?】 前回のブログで自己評価のお話しをしましたね。 それからもお分かり頂けると思いますが、私が「きれいになりたい」と思い始めたのは大人になってからです。 娘を生んだ後に、一瞬、おばちゃん化した時がありましたが、 ダンナさんと出会ってから、娘を生むまでの間は、美容に関することを調べるのが大好きで、色々実践もしていました。サボった時期(笑)もありましたが。 これは遅い方なのかもしれないと思いました。 美形女子を見るのは昔から好きでしたが自分の美しさを気にし始めたのが遅かったのです。 あなたはいつ頃から自分の美しさを気にするようになりましたか?  【いつからでもOK】 早い人は幼い頃から、「可愛さ」を意識しています。 お母さんの化粧品に興味を持ったり、洋服を自分で選んだり・・・小さいおしゃれさんです。 姉妹がいる場合は、美容に関する情報も早いと思います。 私には弟が二人ですから、オシャレの話より、戦隊モノでした。 同級生たちは高校くらいで軽いお化粧を始める子も多く、先生に怒られたりしていましたがとても楽しそうでした。 うらやましい・・・とかやってみたいけど・・・とか そういう気持ちは一切なく(笑)ただ美に関することに無関心でした。 そんな以前の私のように美に関する事に無関心の時代が長くても 気づくのが遅くても、 遅いスタートでもかまわないのです。 スタート時期よりも、美容にまつわる心の動きのほうが注目すべき点だからです。 美容に関する活動自体は、気がついた時から集中して取り組めばそこからがあなたの美しさの始まりになりますから、 楽しんであなただけの美を創り上げてください。  【なんでこんな感じ?】 なんで私はこんなんだろう? と以前の私は思っていました。 なんでこんな顔で、なんでこんな体型でなんでこんな声で、なんでこんな感じ? だからきれいになりたい!と思うというよりは、自分チェックをしてガッカリする・・・という感じでした。 どうせ可愛い子の方がみんな良いと思っているんだ なんて思ってましたし、 だからこそ3枚目キャラを通し、女女(おんなおんな)しないようになんとなくサバサバした人風に振舞ったりしていました。 そしてダンナさんと出会い、 純粋に「きれいになりたい!」 と思い始めてから、コツコツと自分の底上げをしたのです。 こんな私ではダメだけど、何もしないよりはマシだろう・・・ と思いながら実践するより、 「きれいになりたい!きれいになる!」 と思いながら実践した方が効果的であるということはなんとなくお分かり頂けますよね?  【第3次きれいになりたい期】 20代前半のダンナさんに会ってからの第1次きれいになりたい期。 30代前半から出産までの、サボったり、努力したり・・・の第2次きれいになりたい期。 時は流れて、年齢も重ね、母となり、さまざまな波乱万丈があり、美容への興味も薄れ、おばちゃん化していた暗黒期。 今は第3次きれいになりたい期です。今度は、加齢のことも少しだけ考慮するようになりました。 といっても、年齢のことはほとんど気にしていないので、「意識的に補う」ということを取り入れるくらいで、年齢そのもののことは気にしていません。  第1期、第2期、暗黒期と第3期の決定的な違いは「意識改革」を経験する前か、後か、ということ。 第1~2期、暗黒期では コンプレックスや、自己評価の低さや、周囲の目を気にするという類のモノ。「可愛くないと愛されない」という価値観の元に行った努力でした。キャラクターとしても、ず~っと3枚目、サバサバちゃん。 第3期の今は 自分のために、自分を高めるために、自分が純粋にきれいになりたいと思っているから自然に・・・ というモノに変わっています。 もはや、おばさんになりたくないとか、可愛くないとダメなんだとか、コンプレックスだったことですら、遠いモノになっています。 これは意識改革をしたことで被害者意識や怠慢を減らし、心の奥から変わったからです。 キャラクターも・・・長年やっていたキャラがまだ顔を出す時がありますが、かなり落ち着いています。  【きれいになりたい!】 女性として生まれたからには美しさを求めるのは自然なことです。 あなたの中にあるきれいになりたい!という気持ちをまず感じてください。 そして・・・あきらめない! 人生もそうですが、気づいた時から建て直せると信じてみて下さい。 きれいになりたい!という気持ちは、現状からの脱出を意味します。 意識改革を合わせて行えば、人生を変えるきっかけにだってなるのです。 とは言っても、いきなりスゴイことを始めなくてもこれまでの習慣に基づいたことから始めてみるのでOKですよ。 例えば・・・ 必ずメイクを落としてから寝る とか(笑)まずはこういうことをキチンとこなす。そこからのスタートでOKです。 応援しています!  ホームへ戻る  Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.  続きを読む

自己評価と周りの声

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 【自己評価が低い!】 皆さんのご自分に対する評価は何点くらいなのでしょうか? 自信があるように見えても実は自己評価が低い人もいますし、 自信なさそうだけれど自己評価が高いという人もいます。 人それぞれですね。 自己評価は美容に大いに関係すると皆さんもなんとなく分かりますよね? 思考は現実化するという基準でこのことをお話しすると、 今現在、見た目がコレだから自己評価が低い。 というのではなく、 自己評価が低いから、今の見た目がこうなった。そしてさらに自己評価が下がった。 という考え方になります。  【言われたことは、自分に言いたいこと】 私は小学6年生だったか中学生の頃、顔中がニキビだらけでした。 「ニキビ怪獣」と男子に言われた記憶があります。 中学3年生の頃に、「別に可愛くもない笑顔」と男子に言われたこともありました。 高校時代になると「女子サッカー部はブスばっかだな」と教室の窓から叫ぶ男子がいたり、 大人になってからは娘の同級生男子に「おばちゃん」と言われたり。 ・・・今気づきましたけど、全部男子に言われていますね(笑) 当時は本当に傷つきました。ショックも受けましたし、このブログに書けるくらい、ずっと覚えていたということです。時間が解決してくれなかったできごとでした。 ですが、今のこの現象を考えると・・・ 人に言われたことは自分に言いたいこと ということで・・・ 自分でそう思っていただけ。この男子たちは勝手に悪者にされただけ。 ということになります。 ニキビの頃は、きちんと顔を洗っておらず、怠慢だったことを覚えています。 笑顔の話の時は、確か、何かをごまかしたくて、無理やり笑顔を作っていました。自分の笑顔にも自信がない頃です。 サッカー部の話は・・・すいません、自分を含め、パッとしないな~と思ってました(汗) 娘の同級生に言われた時は、自分の身なりに全く気を使っていなかった頃で、どんどん「おばちゃん化」をしていた頃でした。無意識で分かっていたんですね。 こんな感じで、 自分はブスだ!と思い込んでいると、わざわざ潜在意識がそれを教えるために投影である周りの人を悪役にして言わせてしまいます。 ですから、 今現在がどんな状態でも、まずは、自分で自分をブスだと思うのは止めると決めましょう。 美しくなるために努力する!と心に決めましょうね。 努力を始めてからも、周りの人から何か言われたら、 「あ、まだ私の自己評価は低いのか」 と受け止めてみて下さい。  【自己評価が低い理由】 顔を洗うのが面倒だった。身なりを整えるのは手抜き。女性であることにいい加減。 これらは何を表すのかというと、ズバリ!「怠慢」です。 美しくなるための努力をしないのも、どうせ私なんて・・・と卑屈になって何も努力しないのも、 大元は怠慢なんですね。 怠けゴコロがたくさんあると、楽な方、楽な方を取ってしまいます。 自己評価を低く設定しておけば、色んなことを頑張らなくて良いし、期待もされなくて楽。 そんな思考が隠れていることもあるんですね。  【まずは怠慢を減らそう】 この場合はもう、怠慢を減らして行くことです。 たくさんある怠けゴコロには別のアプローチが必要ですが、 当たり前のことを当たり前に、毎日コツコツと続けることが怠慢を減らして行くことになります。 パッとやって、パッと美しくなる♪ なんていう魔法はありません。 結局は、日々の努力が美しさへの近道だと思ってください。 がんばりましょー!  ホームへ戻る  Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.   続きを読む

鏡にうつる私たち

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 【1日に鏡を何回見ますか?】 あなたは1日の中で何回、鏡で自分を見ますか? 朝おきてすぐと~身支度の時と~玄関を出る前と~ランチを食べた後と~トイレに行った時と~バスタイムと~歯磨きタイムと~寝る前と~ と、こんな感じでしょうか。 出かける前のササっとみだしなみチェック程度なら全然OKなのですが、 じっくり鏡を見る時間には「鏡の見方」を変えることをおススメします。  【おススメの鏡の見方】 あなたは鏡を使って自分自身を見る時、どんな感じに見ていますか? もしや・・・ あ~、しわが!あ~、シミが!あ~・・・という感じで、 あなた自身、気になっているところを重点的に見てしまっていませんか? このシミが無ければねぇ・・・このほっぺがもう少し引っ込めば・・・ なんてモヤモヤしていませんか?そして、その確認だけして終了。 な~んてこともあるのではないでしょうか? 何もしないで、ただ鏡を見て気になるところチェック! は今日から止めましょう。 この鏡の使い方は現状維持~気になるところがもっと気になるようになる。 というおススメできない使い方です。 フォーカスしていること、意識を向けているところは大きくなっていく(増えて行く)という潜在意識の法則があります。 ということは・・・ これまで行っていた「鏡を見てモヤモヤする」という鏡の使い方は、 望まない状態を創り続ける。望まない状態を増やし続ける。 ということであるとお分かり頂けると思います。  【イメトレ美容】 ただ何となく鏡を見るというのはやめて、その代わりにイメージトレーニングをしてみてください。 鏡に映さなければ、今現在の自分のお顔は分かりませんね?ということは好きなように思いを巡らせて良いということです。 美しくなった自分のお顔をお好きなように想像すれば良いのです。 https://rakuchinmari.net/%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E9%83%A8/577/ でもお話しをしていますが、私たちの意識が、私たちの見た目を創るので、美しいイメージを入れて行けば、だんだんとそのように変わって行けるということです。 短期間での変化は分かりにくいと思いますが、コツコツと長い間行えば、気になるところが段々減ってきます。 コツコツと努力をした成果を確認しながら、未来はもっと良くなる♪と確信するために鏡は使いましょう。 美しくなった未来のあなたにフォーカスしてください。 よく「現実をよく見ろ!」と言うことがあるかと思いますが、 この美容に関しては逆に、現実は現実としていったん受け止め、その後はひたすら、イメージの世界を利用します。 美しいイメージをどんどん取り入れることによって望む未来を創っていきます。  【どうしても鏡を見るときは?】 スキンケアタイムなどで長時間、鏡を見る時もイメトレをします。 例えばこんな感じに・・・ 手に取った化粧水や美容液は世界中の美しさのエキスを閉じ込めた魔法の液体だと思って下さい。 これを優しくお肌に乗せると肌が内側からふっくらとしてきます。 ハリもでてきます。シミもどんどん薄くなります。 あなた本来の健康的でハリのあるお肌にどんどん近づいていきます。 魔法の液体はどんどん肌から吸収され、心まで美しさのエキスが到達しました。 そんなイメージをしてください。 そして、スキンケアの最後に・・・ は~私ってキレイ・・・ とつぶやいてみましょう。  【イメージができないという場合】 ・なかなかイメージができない。・自分が美しくなるなんて考えられない という方もいるかもしれません。 自分に対する評価が低い場合は向上した自分を、なかなか想像できないものです。 美しい人の写真で、かえってモヤモヤが増すかもしれません。 その場合は、自己評価を上げて行くことを同時進行で取り組んで頂きたいです。 被害者意識がある場合も、本来の自分にはなかなか会えません。 その辺りの詳しいお話しも、今後していけたらと思います。  ホームへ戻る  Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.   続きを読む

美しいイメージの有効利用

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 【美しいイメージの有効利用】 前回のブログで、私は美しい女性が好きだ。 というお話しをしました。 そして最後の方に美しい女性のイメージを取り入れる というお話しもしました。 今現在の自分で自分にたいする評価は決して悪くはありません。 ですが、 この蓄積された美しい女性たちのイメージを「私もこうなる!」とワタクシゴトとして取り入れていたら、今頃はもっと美しかったのではないか?と思っています。  【潜在意識の力】 私たちのこの造形は私たちの潜在意識が創っています。 ということは、潜在意識から変えて行けば造形的なものも、変えていけるということです。 普通ではブロックがかかりますから急に足が長くなったりはしませんが(笑) 長い年月を掛ければ不可能ではありません。 お肌の状態を改善することなどは足を長くすることに比べたらもっと簡単にできるのです。 美しい女性の写真を見て、「こうなる!」と決めて、そのイメージを自分に重ね合わせます。毎日毎日そうします。 自分の顔やカラダの不満なところを毎日見続けて「ここがな~」とためいきをつくのではなく、 美しいイメージを取り入れる時間をどんどん長くしていきます。  【不満な箇所は見ない】 私たちはどうしても、自分の不満な部分にフォーカスします。 この二重あごが・・・この三段腹が・・・このしみが・・・ そうやってフォーカスしていると、潜在意識は「好き」なんだ。と勘違いしてしまいます。 私は二重あごが好きなんだね♪よし!二重あごを保ってあげよう! と気を利かせてくれちゃます。 ですから、もう、見ない!! 今はその状態かもしれないけど、未来には二重あごは無くなって、美しいあごになってるんです! 二重あごがなくなってスッキリした自分自身を想像してください。 今ある不満ではなく、未来の満足にフォーカスしてくださいね。 美しい女性の画像を見て、「私もこうなる!」と心に決めましょう。  ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.   続きを読む

意識と美容と親子関係

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 【美しさって?】 美しさってなんでしょう? 言葉にならない感覚的なモノ?はっきりコレ!と言える? 人それぞれの定義があると思いますが、私が思う美しさについて、今回は敢えて言葉にしてみます。 私はこれまで、造形的な美しさを求める傾向があり、自分が美しくなることよりも、「目の保養」として、海外のモデルさんや女優さんを好んで見ていました。 そこには嫉妬やねたみ、ひがみはなく、ただただ「キレイだな~(ハート)」と思って眺めていました。 造形的に美しい女性を見てルンルンし、それ以外の女性は何も思わない。圧倒的に美しい女性以外の人のことは、「ブーだな」とも思わないし、自分の事も含め、なんとも思っていませんでした。 判定を下すというよりは、造形的に美しい人に反応する。 という感じだったと思います。  【母への思い】 なぜそのような趣味になったのか? 思い起こしてみると、恐らく、母への思いが関係していると私は思っています。 私の母は可愛い女性です。若い頃はモテてたそうです。娘から見ても可愛い笑顔で、70歳を過ぎても可愛いです。 子供の頃は、可愛い母が自慢でした。 美しい女性、可愛い女性 = 母 ということで大好きなんだと思います。 思考は現実化するという観点からみると、 私の思考が可愛い母を創ったということになりますから、 私はナチュラルボーン可愛い子好き♪ということになります。  【不満が顔に表れている子ども】 自分は?というと、「不満たっぷりの思考」を持ち、怠慢が炸裂していたので(笑)子供の頃は全く喋らず、ぶすーーーっとした顔で写真や動画(当時は8ミリ)に映っています。 可愛い要素はゼロ。今見てもブスっとしてるな~と思います(笑) 十代のお年頃の頃も可愛い要素はゼロのまま。成人してからもパッとせず、女性特有の「華」もなく、若い時代をなんとなく、地味な感じで過ごしていました。 20代前半ごろからなんとなく自分の容姿にコンプレックスは感じるようになっていました。  【やっと意識し始めました】 そんな私が自分の見た目に関心を持ち出したのは、ダンナさんと出会ってからでした。 「キレイになりたい」と思うようになり、 メイクもキチンとして、お肌や体型にも気を配り、自分がどう見えているのか?ということをやっと意識し始め、 それと同時にコンプレックスも全開になってしまい、自分のイヤなところに自然と目が行くようになりました。 キレイになりたい!という気持ちとコンプレックスを糧に努力し、なんとか人並みになりました。 それでもこの頃は、単純に言って年齢も若かったので、それで保てていたのだと思います。 その後ダンナさんと結婚し、主婦となり、パートとして働く中で、だんだんと美しさへの努力を怠り始め、知識だけは沢山持っているけど、まったく実践しなくなります。 無防備な状態の時に撮られた自分が写っているスナップ写真を見て愕然とし、そこでまた努力を始める・・・けどまた怠け始める。という繰り返しでしたので、 ふたたび、海外のモデルさんを見て、「キレイだな~(ハート)」と現実逃避をしていたのでした。  【娘を産んでから・・・】 娘を生んだのが30代半ばだったので、保育園で会うお母さんたちはみんな若く、美しく見えました。 そこで、多少の努力はしますが、心のモヤモヤは常にありました。 この頃の私は、まだ、「造形的な美しさ」「若さ」に価値を置いていたので、 なんで美人に生まれなかったんだろう?私なんてもう、若くないし。 と諦めモードに入り始めていました。 それでも、こころの奥には「美」への憧れや、やっぱりきれいになりたい!という願望があることは自覚していました。  【現在は?】 そして今。 相変わらず、造形的に美しい女性は好きです。 でも、それが全てではなくなりました。 さまざまな波瀾を経験し、さまざまな学びを得て、年齢を重ねた今、私が思う女性の美しさとは・・・ 「内側から溢れる自信に満ちた空気」 これをもっている女性が美しいと思っています。 造形的な美しさや若さという要素を持っていない女性でも、 その空気感で「きれいだな~♪いいな~♪」と思うようになりました。 そして、そういう女性は、清潔感があり、美しくある努力を多少なりともしているようです。 内側から溢れるモノと美しくある努力 これがそろって初めて美しい~♪と感じるのだと分かりました。 自分自身についても、「きれいになりたい!」という気持ちは常にありますから、 意識改革から取り組んでいます。  皆さんが思う「女性の美しさ」とはなんでしょう? 改めて考えてみると、現在の自分の価値観が分かって面白いと思いますよ。  【美しさとお母さん】 さて。長々と私の話をしてしまいましたが、今日お伝えしたいのは・・・ 美しさとあなた自身のお母さんにはとっても深い関係がある! ということです。 意識が美しさに影響するので、あなたの意識にあるお母さんがどういうイメージなのか? ということはとても重要になってきます。 美しいお母さん という意識があれば、長い間「美しい」イメージを潜在意識に入れているということになりますし、 美しくないお母さん という意識があれば、長い間「美しくない」イメージを潜在意識に入れてるということになります。 ですから、うちの母は美しくない!と思っているのでしたら、そのイメージは払拭しましょう。   【映像イメージは大切】 どんな女性のどんなイメージがあなたの潜在意識にたくさんあるのか? ということがあなたの美しさに影響します。 ですから、 美しい女優さんや美しいモデルさんや美しく撮れた自分の写真など たくさん見るようにしましょう。 美しいイメージをどんどん自分の中に入れましょう。 美しさへの道の始まりです。 ホームへ戻る Copyright (C) 2018 Mari Furuhashi All Rights Reserved.  続きを読む