•  親子部
あなたも大丈夫01

【日常的にお子さんに思うことは?】

  

あなたにはお子さんがいますか?何人いますか?何歳ですか?男の子ですか?女の子ですか?複数のお子さんをお持ちの方、それぞれお子さんたちの性格は違いますか?兄弟姉妹の中で「この子だけなんとなく感情が動く」という子がいますか?

  

一言で「子どもがいる」といっても、皆さん、状況をそれぞれかと思います。お子さんの悩みがある方も無い方も、日常的にお子さんについて思うことが、一つや二つあるのではないでしょうか?

  

  

もっと、自分の意見を言えばいいのに。

  

もっと、物事に集中して取り組めばいいのに。

  

もっと、自信を持っていいのに。

  

もっと、勉強して欲しい。

  

もっと、整理整頓して欲しい。

  

もっと、友達の輪の中に入ればいいのに。

  


などなど。

  

お子さんの数だけ、お父さん、お母さんの思いがあると思います。

  

  

【以前の我が家の場合】

  

以前の私も、我が娘に対して言いたいことはた~~~くさんあり、実際に口うるさく言っていました。アレコレと指示を出し、無意識に娘をコントロールしようとやっきになっていいたんです。

  

そのせいで娘は、自信もやる気もない、臆病で活気のない子どもになり、そんな娘を前に、日常的に、私が常にイライラモヤモヤしていたので家庭内は殺伐とした雰囲気だったと思います。

  

そのくせ、

  

私は娘のことが大好きで、可愛くて、怒りすぎてしまった時には罪悪感が湧き、自己嫌悪に陥り、それでまた心が乱れて、荒くれるということを繰り返していました。

  

そして、

  

毎日「原因不明の異常な疲れ」を感じ、どんどん動けない自分になっていきました。本当にそんな自分がイヤでしたし、「幸せなお母さん」になりたいといつも思っていましたし、「私がお母さんじゃなかったら娘はもっと幸せだろうに」とも思っていました。

  

  

【幸せな道に入れた理由】

  

そんなことが続いたある日、娘の登校拒否が始まり、今までの私を捨てて新しい私に変わらなければならない時がやってきたのでした。

  

娘の登校拒否と真っ正面から向き合い解決に向けて学んでいた中で心理学と出会い、「思考が現実化する」ということを知り、それを使って意識改革を進め、自分を改革していきました。

  

すると、

  

どんどんと状況が変わり始め、娘も学校へ戻り、私自身もなんだか心が軽くなってきたのです。それまでの私からは考えられないほどでした。

  

そして、

  

見える世界が変わったのです。

  

  

現在の私は、もう、以前の自分が何に悩み、何に囚われ、何に苦しんでいたのか、リアルな感覚として思い出すことができません。

  

なんであんなに過保護の過干渉だったのか?

  

なんであんなにイライラしていたのか?

  

なんであんなに他人軸だったのか?

  

なんであんなに疲れていたのか?

  

なんであんなに・・・

  

  


これを読んでくださっている、あなたに今現在、何か悩みがあるとしても、あなたもきっと大丈夫です。

  

・自分と向き合う勇気

  

・自分と家族の将来への希望

  

これがあれば大丈夫です。

  

  

~ つづく ~

  

  

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