【映画部】ウイルス学者の台詞

【ブラピのゾンビ映画】

 

まっくろくろすけ時代の私は、ホラー映画やゾンビ映画が大好きで、年がら年中そんな映画を観ていました。そんな中でも気に入っていたのが、ご存知の方も多いと思いますが「ワールド・ウォーZ」(2013年)というブラッド・ピット主演のゾンビ映画です。もこの作品をあまりにも気に入ったのでBlu-rayまで買いました。

 

【ウイルス学者の言葉】

 

なんで今日はゾンビ映画の話?と思った方も多いと思いますが、劇中に登場する若きウイルス学者の言葉が、主人公のジェリー(ブラピ)のみならず私にまで閃きをくれたのです(笑)

 

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(ウイルス学者ファスバックのセリフ)

 

ウイルスの最も強力で

 

残忍と思われた部分が、

 

意外な弱点だったりする。

 

母なる自然は、

 

弱さを強さと偽りたがる。

 

フッたちが悪い。フフ。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

参照サイトはこちら

 

「全文書き起こしサイト」

 

(ありがとうございます!)

 

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まっくろくろすけ時代に映画を観た時は「ストーリー展開に影響を与える台詞」というくらいの認識でした。なのですが、つい最近、なんとなくこの映画が観たくなって、もの凄く久しぶりにゾンビ映画タイムを設けたところ・・・・このセリフにピコーーーン!!!(閃き(笑))となったのでした。

 

【このセリフからの気づき】

 

「強いと思われてた部分が実は弱点」

 

「弱さを強さと偽る」

 

なんだか物事がうまく行かない人や、能力は高いのになんか満足できない人。自分らしさというものが分からない。色んなことが出来るのに自己評価が低い人。などなど・・・なんでかな~?と感じる人はこのセリフに注目すると、解決のヒントになると思います。

 

実は私たちも、このセリフと同じような事を無意識でやっていることが多いのです。ウイルスと同じようなことをやって、自分を守ろうとしているのです。

 

【自分らしさが隠れちゃう】

 

私たちは普段、弱い部分を隠そうとしたり、弱い部分を補おうとしたりします。例えば、勉強が苦手だから勉強する。スポーツが苦手だから運動する。というようなことですね。

 

当然といえば当然のことですし、自分の能力を高める努力というのは本当に素晴らしいことです。

 

な・の・で・す・が

 

人によってはそれが「仇」となり、「自分らしさ」を見えにくくしている原因になっているかもしれないのです。

 

「不足感から始めたこと」で、がむしゃらにやっていたら能力が上がった。出来るようになった。得意と言える。得意になったし、出来るんだけど・・・これだけをやりたいと思わない。ということがありましたら、それは要チェックです。

 

【私たちの弱点って?】

 

ここまでのお話しを読んで頂き「自分ってどうなんだろう?」と思われた方もいると思います。

 

今やってることって、不足感から始めたことだっけ?やりたくて始めたことだっけ?色々頭を駆け巡りますよね。

 

一番分かりやすい確認方法は「今の現実を見る」ということです。

 

・明らかに問題を抱えてる

 

・なんとなく苦しいことが多い

 

・自分らしさって何?

 

・悩みが多い

 

・人間関係がうまくいかない

 

・夢や目標、自分の望みが分からない

 

・自分の現実が望んでるものと違う

 

・これだけは人に負けない!というものがあるけど、楽しくない。

 

などなど・・・思い当たるものがある方もいるかもしれません。

 

そもそもの私たちの弱点っていったいなんだと思いますか?勉強ができないこと?人間関係がうまくいかないこと?運動が苦手なこと?料理ができないこと?センスがないこと?なんなんでしょうか?

 

【根本的な弱点】

 

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(ウイルス学者ファスバックのセリフ)

 

母なる自然は、連続殺人鬼だ、

 

すご腕の殺し屋で独創的だ。

 

だが全ての殺人鬼は、

 

ひそかに捕まりたいと望んでる。

 

自分の鮮やかな手口を、

 

称賛されたいんだ。

 

だからパンくずを落とす。

 

何より難しいのは、そのパンくずが、

 

どんな意味を持ってるか読み解くことだ。

 

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「全文書き起こしサイト」

 

(ありがとうございます!)

 

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そもそもの私たちの弱点。弱点にしてしまっている部分。それは・・・

 

お父さん、お母さんです。

 

弱点 = お父さん、お母さん 

 

= 自分らしさを探るカギということです。

 

そもそもの不足感というのが、ご両親への思い込みから発生していることがとても多く、アレがない、コレが足りない。アレができなきゃダメ、コレが得意じゃなきゃダメ。こんな自分じゃダメ~!!とやってしまっています。ご両親への思い込みから生まれた不足感を埋めるように、補うように、その部分を強化し、できるようになって、得意になる。これが自分らしさが分からない原因かもしれません。

 

【私の例え話】

 

私のお話しで例えてみます。

 

私は一人で行動するのが好きです。昔からそうでした。一人でなんでも解決したかったし、一人でなんでも出来るようになりたかった。両親の力は借りず、自分でどうにかしたかった。なので、そのように行動し、実際に、一人で大抵の事はできるようになりました。なのに、いつも心は晴れませんでした。

 

一人で好き勝手にやれるんだけど、なんか違うな~と思っていました。「強がっている自分」を時々感じていました。「一人で平気な強い自分」が自慢なのに・・・。

 

そして、変化の時を迎え分かったことというのが、

 

お母さんへの思い込みで一人にさせられた。

 

構って貰えなかった。

 

という弱点を創り、そこを補うように、不足感から、「一人が平気な私!」を強化していたということです。

 

その後、弱点だったことを強みに変えたので「一人での行動も楽しい♪」「誰かと一緒でも楽しい♪」と選べる自分になりましたし、一人での行動も本当に好きということにも気づくことができたので、強がってる自分を感じることもなくなり、心から単独行動を楽しむことができるようになりました。

 

【弱点を強みへ】

 

弱点であるご両親への思い込みそのものと向き合うことで、自分らしさが分かるようになり、弱点だった部分を本当の強みにしていけるのです。

 

私たちはそれを無意識で望んでいる(捕まりたい)ので「思考を現実化する」というこれ以上ないくらい分かりやすい”パンくず”を落すことで、変化の機会を無意識が示してくれているのです。

 

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