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攻撃性まっくろくろすけ:2

前回のブログからの続きです。

 

【WPブログ】攻撃性まっくろくろすけ:1

 

【だったらどうする?】

 

自分の心が今の問題を起こしている。そう理解すると、どうしても「自分責め」になってしまう方がいます。自分を責めて動けなくなる。そいういう方もいます(そういう心理が働きます)。

 

確かに現状は自分が創ったかもしれない。

 

でも、ということは・・・

 

自分で現状をいくらでも変えて行ける!!

 

ということでもあるのです。だから、「自分が悪いんだ・・・」と考えるのではなく「だったらどうしよう?」「私が現状を変える!」と考えるようにしてみてください。

 

【Aさんのお子さん】

 

問題解決にあたる時は「ご相談者さんから見た現実だけ」を見て行くということをします。ですが、今回は、Aさんのお子さんについても、ここで少しお話ししてきますね。

 

Aさんのお子さんは運動神経が良いそうです。運動神経が良いということは、カラダを思うように動かせるということですから、現実を動かす力もあります。エネルギーも高いと思います。

 

ただ、年齢的に見ても、お母さんの心の影響をとても受けやすいので、自分ではなんでだか分からないけど色んなことが上手くいかず(思うようにならない)、怒りや悲しみや虚しさが溢れ、本来持っている、高いエネルギー値をもてあまし、攻撃性(暴言、暴力)の方に使ってしまっている。ということが考えられます。自分らしく生きられていないジレンマという感じでしょうか。

 

【感情に気づく練習】

 

ではどうしたらいいのか?

 

まずは、

 

自分の中にある真っ黒けっけの感情に気づいてあげる事です。大人になるにつれて、自分で自分の気持ちをごまかしたり、気づかないフリをしてきています。

 

こんなこと思ったらダメだ!

 

こんな気持ちになったらダメだ!

 

と自分の気持ちを押し殺してしまうことが日常になり、当たり前になり、どんどんどんどん、心の奥に溜まって行きます。そのうち、そんな自分の感情にも鈍感になり、捉えることが難しくなっていきます。その結果、いつもイライラしたり、モヤモヤしたり、ココロが晴れない状態が当たり前になってしまうのです。

 

☆周りの人は全て自分☆ということで考えると、自分の心の奥がそんな状態だということは、自分の周りには、イライラした人や、攻撃的な人や、元気のない人、などが多く現れることになります。

 

ということは、

 

自分の心の奥が変わってくれば、周りの人も変わってくるということです。自分の心から飛び出した人たちなら、自分が変わることでその人たちも変化してくるということです。

 

それを可能にする第一歩が、

 

「自分の感情に気づいてあげる」

 

ということです。

 

感情に気づいたら、ごまかしや、気づかぬフリをやめて、自分の感情を感じてあげます。

 

あ~、今、怒ってるよね~

 

あ~、今、悲しいね~

 

あ~、やりたくないよね~

 

あ~、めんどくさいよね~

 

e.t.c…..

 

気持ちをごまかし続けて、出口のない感情たちが渦巻いてるはずですから、「気づいてあげる」ということだけでも、実はとても自分の中では大きなことなのです。

 

そして、もしかしたら、子どもの頃の私は・・・お父さんやお母さんに、

 

もっと甘えたかったのかもしれない。

 

もっと認めて欲しかったのかもしれない。

 

もっと話を聞いて欲しかったのかもしれない。

 

もっと遊んで欲しかったのかもしれない。

 

もっとお世話をして欲しかったのかもしれない。

 

e.t.c……

 

そう考えてみて下さい。

 

現在も、話をするのが苦手であったり、自分を表現することが苦手な場合は、心の奥に黒い感情が溜まっている可能性がとても高いので、自分の黒い感情で、自分を苦しめてしまっているかもしれないのです。

 

【それだけで終わらない】

 

感情に気づいてあげて終わり。なんてことはありません。ここからが大切なんです。問題解決に近づけるため、思考は現実化するという法則を採用していきます。

 

その法則の中に・・・

 

相手に言いたいことは自分に言いたいこと

 

相手に言われたことも自分に言いたいこと

 

というものがあります。

 

Aさんの場合で言えば「お子さんに言いたいこと」は「AさんがAさんに言いたいこと」
「お子さんやダンナさんに言われたこと」も「AさんがAさんに言いたいこと」ということになります。

 

例えば、Aさんがお子さんに「暴言・暴力はやめなさい」と言いたいとします。

 

その場合の意味は、

 

AさんがAさんに「誰かを攻撃するのはやめろ!」と言いたい。ということになるのです。この攻撃は心の中で思っていることも含みます。誰かをバカにしたり、否定したり、そういう思考も含まれますのでご注意です。

 

逆に、

 

Aさんがダンナさんに責められたと感じられるようなことを言われたのだとしたら「ダンナさんの姿を借りた心の中のAさん」がAさんに言ってる。ということになります。

 

この「相手に言いたいことは自分に言いたいこと」という法則を採用し、日々、自分の気持ちと向き合うことが、次のステップになります。

 

【全ては未来のため】

 

ここまでのお話しは、初めて聞く人にとっては受け入れがたいモノなのかもしれません。

 

私がこれだけ頑張っているのに、まだ何かやらせるつもり?

 

そう思う方も、もしかしたらいるかもしれません。ですが、この考え方を採用することで、私は自分の現実を変えてきましたし、これからも変えて行けるという確信があります。自分らしさを得て、不安だらけだった未来に光を差すことが出来ました。

 

この法則を採用し、実際に自分と向き合って、相手に言いたいことが出てきたら、ひたすら自分にそれを言って、実際にも、止められる行動は止め、行動が必要なことは行動しました。

 

そして今現在の私がいます。

 

【応援しています!】

 

頂いたメールには現状だけが書いてあり、Aさんの考え、気持ちはほとんど書いてありませんでしたので「現状」から推測しブログを書きました。

 

Aさんにお伝えしたいのは「まずは自分を大切に」ということです。

 

・暴言、暴力は受け入れない

 

・自分の気持ちに気づく

 

・お子さんのことばかり考えるのはやめる

 

・自分の望みを把握する

 

・自分のための行動をする

 

・食べたいモノを食べる

 

・自分を信じる

 

などなどなど・・・・・

 

これらは全てAさんのためになります。

 

もし、これまでのAさんが、子どものために・・・という思いだけで行動していたのなら、そのやり方はもう止める時が来ているのだと思います。

 

頂いたメールの内容を見る限りでも、かなり苦しい思いをしていると推測ができてしまいます。ここらでもう、Aさんが軽やかに楽しく過ごせる新しい世界を創り始めてもいいんじゃないでしょうか?

 

お子さんの状態が良くなったら私は幸せになれる。

 

そう思ってしまうかもしれません。

 

ですが、本来の自然な順番は、

 

「Aさんの幸せが先」です。

 

Aさんの心の影響をお子さんが受けるというのなら、まずはAさんが幸せになり、自分を大切に出来れば、自動的にお子さんもそうなります。

 

現状打破するには「今までと違うことをする!」というのをおススメします。

 

このブログに書かれていることを何度でも読んで頂き、できることから少しずつ取り入れ、新しい考え方をインプットして、自分を大切に過ごしてみてくださいね。

 

応援しています!

 

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