自己評価と周りの声

 

【自己評価が低い!】

 

皆さんのご自分に対する評価は

何点くらいなのでしょうか?

 

自信があるように見えても

実は自己評価が低い人もいますし、

 

自信なさそうだけれど

自己評価が高いという人もいます。

 

人それぞれですね。

 

自己評価は美容に大いに関係すると

皆さんもなんとなく分かりますよね?

 

思考は現実化する

という基準でこのことをお話しすると、

 

今現在、見た目がコレだから自己評価が低い。

 

というのではなく、

 

自己評価が低いから、

今の見た目がこうなった。

そしてさらに自己評価が下がった。

 

という考え方になります。

 

 

【言われたことは、自分に言いたいこと】

 

私は小学6年生だったか中学生の頃、

顔中がニキビだらけでした。

 

「ニキビ怪獣」

と男子に言われた記憶があります。

 

中学3年生の頃に、

「別に可愛くもない笑顔」

と男子に言われたこともありました。

 

高校時代になると

「女子サッカー部はブスばっかだな」と

教室の窓から叫ぶ男子がいたり、

 

大人になってからは娘の同級生男子に

「おばちゃん」と言われたり。

 

・・・今気づきましたけど、

全部男子に言われていますね(笑)

 

当時は本当に傷つきました。

ショックも受けましたし、

このブログに書けるくらい、

ずっと覚えていたということです。

時間が解決してくれなかった

できごとでした。

 

ですが、

今のこの現象を考えると・・・

 

人に言われたことは

自分に言いたいこと

 

ということで・・・

 

自分でそう思っていただけ。

この男子たちは

勝手に悪者にされただけ。

 

ということになります。

 

ニキビの頃は、

きちんと顔を洗っておらず、

怠慢だったことを覚えています。

 

笑顔の話の時は、

確か、何かをごまかしたくて、

無理やり笑顔を作っていました。

自分の笑顔にも自信がない頃です。

 

サッカー部の話は・・・

すいません、自分を含め、

パッとしないな~と思ってました(汗)

 

娘の同級生に言われた時は、

自分の身なりに

全く気を使っていなかった頃で、

どんどん「おばちゃん化」を

していた頃でした。

無意識で分かっていたんですね。

 

こんな感じで、

 

自分はブスだ!と思い込んでいると、

わざわざ潜在意識がそれを教えるために

投影である周りの人を悪役にして

言わせてしまいます。

 

ですから、

 

今現在がどんな状態でも、まずは、

自分で自分をブスだと思うのは

止めると決めましょう。

 

美しくなるために努力する!と

心に決めましょうね。

 

努力を始めてからも、

周りの人から何か言われたら、

 

「あ、まだ私の自己評価は低いのか」

 

と受け止めてみて下さい。

 

 

【自己評価が低い理由】

 

顔を洗うのが面倒だった。

身なりを整えるのは手抜き。

女性であることにいい加減。

 

これらは何を表すのかというと、

ズバリ!「怠慢」です。

 

美しくなるための努力をしないのも、

どうせ私なんて・・・と

卑屈になって何も努力しないのも、

 

大元は怠慢なんですね。

 

怠けゴコロがたくさんあると、

楽な方、楽な方を取ってしまいます。

 

自己評価を低く設定しておけば、

色んなことを頑張らなくて良いし、

期待もされなくて楽。

 

そんな思考が隠れていることも

あるんですね。

 

 

【まずは怠慢を減らそう】

 

この場合はもう、

怠慢を減らして行くことです。

 

たくさんある怠けゴコロには

別のアプローチが必要ですが、

 

当たり前のことを当たり前に、

毎日コツコツと続けることが

怠慢を減らして行くことになります。

 

パッとやって、

パッと美しくなる♪

 

なんていう魔法はありません。

 

結局は、日々の努力が

美しさへの近道だと思ってください。

 

がんばりましょー!

 

 

 
 
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