意識と美容と親子関係

 

【美しさって?】

 

美しさってなんでしょう?

 

言葉にならない感覚的なモノ?

はっきりコレ!と言える?

 

人それぞれの定義があると思いますが、

私が思う美しさについて、

今回は敢えて言葉にしてみます。

 

私はこれまで、

造形的な美しさを求める傾向があり、

自分が美しくなることよりも、

「目の保養」として、

海外のモデルさんや女優さんを

好んで見ていました。

 

そこには嫉妬やねたみ、ひがみはなく、

ただただ「キレイだな~(ハート)」と

思って眺めていました。

 

造形的に美しい女性を見てルンルンし、

それ以外の女性は何も思わない。

圧倒的に美しい女性以外の人のことは、

「ブーだな」とも思わないし、

自分の事も含め、

なんとも思っていませんでした。

 

判定を下すというよりは、

造形的に美しい人に反応する。

 

という感じだったと思います。

 

 

【母への思い】

 

なぜそのような趣味になったのか?

 

思い起こしてみると、恐らく、

母への思いが関係していると

私は思っています。

 

私の母は可愛い女性です。

若い頃はモテてたそうです。

娘から見ても可愛い笑顔で、

70歳を過ぎても可愛いです。

 

子供の頃は、可愛い母が自慢でした。

 

美しい女性、可愛い女性 = 母

 

ということで大好きなんだと思います。

 

思考は現実化する

という観点からみると、

 

私の思考が可愛い母を創った

ということになりますから、

 

私はナチュラルボーン可愛い子好き♪

ということになります。

 

 

【不満が顔に表れている子ども】

 

自分は?というと、

「不満たっぷりの思考」を持ち、

怠慢が炸裂していたので(笑)

子供の頃は全く喋らず、

ぶすーーーっとした顔で写真や

動画(当時は8ミリ)に映っています。

 

可愛い要素はゼロ。

今見てもブスっとしてるな~と

思います(笑)

 

十代のお年頃の頃も

可愛い要素はゼロのまま。

成人してからもパッとせず、

女性特有の「華」もなく、

若い時代をなんとなく、

地味な感じで過ごしていました。

 

20代前半ごろからなんとなく

自分の容姿にコンプレックスは

感じるようになっていました。

 

 

【やっと意識し始めました】

 

そんな私が自分の見た目に

関心を持ち出したのは、

ダンナさんと出会ってからでした。

 

「キレイになりたい」

と思うようになり、

 

メイクもキチンとして、

お肌や体型にも気を配り、

自分がどう見えているのか?

ということをやっと意識し始め、

 

それと同時にコンプレックスも

全開になってしまい、

自分のイヤなところに

自然と目が行くようになりました。

 

キレイになりたい!という気持ちと

コンプレックスを糧に努力し、

なんとか人並みになりました。

 

それでもこの頃は、

単純に言って年齢も若かったので、

それで保てていたのだと思います。

 

その後ダンナさんと結婚し、

主婦となり、パートとして働く中で、

だんだんと美しさへの努力を怠り始め、

知識だけは沢山持っているけど、

まったく実践しなくなります。

 

無防備な状態の時に撮られた

自分が写っている

スナップ写真を見て愕然とし、

そこでまた努力を始める・・・

けどまた怠け始める。

という繰り返しでしたので、

 

ふたたび、海外のモデルさんを見て、

「キレイだな~(ハート)」と

現実逃避をしていたのでした。

 

 

【娘を産んでから・・・】

 

娘を生んだのが30代半ばだったので、

保育園で会うお母さんたちは

みんな若く、美しく見えました。

 

そこで、多少の努力はしますが、

心のモヤモヤは常にありました。

 

この頃の私は、まだ、

「造形的な美しさ」

「若さ」

に価値を置いていたので、

 

なんで美人に生まれなかったんだろう?

私なんてもう、若くないし。

 

と諦めモードに入り始めていました。

 

それでも、こころの奥には

「美」への憧れや、

やっぱりきれいになりたい!

という願望があることは

自覚していました。

 

 

【現在は?】

 

そして今。

 

相変わらず、

造形的に美しい女性は好きです。

 

でも、

それが全てではなくなりました。

 

さまざまな波瀾を経験し、

さまざまな学びを得て、

年齢を重ねた今、私が思う

女性の美しさとは・・・

 

「内側から溢れる自信に満ちた空気」

 

これをもっている女性が美しいと

思っています。

 

造形的な美しさや若さという要素を

持っていない女性でも、

 

その空気感で

「きれいだな~♪いいな~♪」と

思うようになりました。

 

そして、そういう女性は、

清潔感があり、美しくある努力を

多少なりともしているようです。

 

内側から溢れるモノと美しくある努力

 

これがそろって初めて

美しい~♪

と感じるのだと分かりました。

 

自分自身についても、

「きれいになりたい!」

という気持ちは常にありますから、

 

意識改革から取り組んでいます。

 

 

皆さんが思う

「女性の美しさ」とはなんでしょう?

 

改めて考えてみると、

現在の自分の価値観が分かって

面白いと思いますよ。

 

 

【美しさとお母さん】

 

さて。

長々と私の話をしてしまいましたが、

今日お伝えしたいのは・・・

 

美しさとあなた自身のお母さんには

とっても深い関係がある!

 

ということです。

 

意識が美しさに影響するので、

あなたの意識にあるお母さんが

どういうイメージなのか?

 

ということは

とても重要になってきます。

 

美しいお母さん

 

という意識があれば、

長い間「美しい」イメージを

潜在意識に入れている

ということになりますし、

 

美しくないお母さん

 

という意識があれば、

長い間「美しくない」イメージを

潜在意識に入れてる

ということになります。

 

ですから、

うちの母は美しくない!

と思っているのでしたら、

そのイメージは払拭しましょう。

 

 

 

【映像イメージは大切】

 

どんな女性のどんなイメージが

あなたの潜在意識にたくさんあるのか?

 

ということが

あなたの美しさに影響します。

 

ですから、

 

美しい女優さんや

美しいモデルさんや

美しく撮れた自分の写真など

 

たくさん見るようにしましょう。

 

美しいイメージを

どんどん自分の中に入れましょう。

 

美しさへの道の始まりです。

 

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