関連する過去の記事(今回の記事を書くにあたり、加筆修正をしたバージョンになっています)はこちらです。

    

過保護の過干渉の心配性(1)

    

過保護の過干渉の心配性(2)

   

   

【先が読めない時代】

    

今は、ちょっと前とくらべると、本当に色んなことが物凄い勢いで変化していると感じませんか?そんな急激な変化の時代を生きている私たちお母さんですが、お子さんの未来を考えると・・・どうでしょうか?

    

不安が大きいですか?

    

希望が大きいですか?

    

もはや、何が何だか分からない?

    

未来がどんな社会になるのか予想もつかないから、お子さんの未来への道を示してあげられない・・・そう思うご両親も多いのではないでしょうか?こんな時代を生きる私たちが子どものためにできることなんてあるのでしょうか?

    

   

【今のままの自分でいること】

     

子どもたちの親である私たちが、これまで通りの現状維持を望むと、子どもたちにはどう影響するのか考えてみましょう。

     

まず、時代の流れに、自然と乗ることができるのは子どもたちです。変化の時代が当たり前なので、苦も無く時代の流れに乗るでしょう。子どもならではの柔軟さや強さで、「自分でなんとかする」はずです。新しいテクノロジー、新しい考え方にも柔軟に対応するでしょう。

    

では、これに対して、私たちがこれまで通りの古い価値観を持ち続けていたら?どうなると思いますか?

     

・子どもが分けわからないこと始めた

    

・あやしいことを始めた

    

・子どもが理解できない

  

・子どもを古い価値観で縛ろうとする

  

・子どもとの溝が深まる

  

・心配が止まらない

  

・もっとコントロールしようとする

     

などなど、

     

子どもたちとの隔たりが大きくなり、視野の広さや思考の内容など、宇宙人と原始人くらいの差ができてしまうのではないかと私は考えています。

     

古い価値観の枠に新しい可能性をたくさん秘めた子どもたちを収めようとする。それって・・・どう思いますか?

     

過去の記事で

      

過保護の過干渉の心配性(1)

    

過保護の過干渉の心配性(2)

     

と書いてきましたが、今現在この状態のお母さんからしたら、先の見えない今の時代はかなり苦しいのではないでしょうか?心配が波のように迫り、コントロールできないことがたくさんで、時代に振り回される感覚ではないでしょうか?

     

     

【ではどうしよう?】

      

では、私たち親はどうすればいいのでしょう?新しいことが多すぎて分けがわからない。これまでとは勝手の違うことが多すぎる・・・。そう思って不安になりますよね?でも大丈夫です。なんとかやりようがあります。

     

親は親なりのやり方で子どもたちの未来を明るく照らすことができます。

     

それは何かというと・・・ズバリ!

     

自分を変えて行くこと

     

です!

    

これは、お子さんのためだけではなく、まずは、お母さん自身のためになります。あなた自身が新しい時代を軽やかに楽しく自分らしく生きられるようになるために必要なことなのです。

      

古い価値観や思い込みを手放して、新しい価値観や考え方をインプットし、自分をバージョンアップさせる感じです。これをやって、まずは、自分を未来思考に変えていくのです。

       

そうすると、

      

新しいことや分からないことに取り組もう!という意欲が湧きますし、自然と状況変化を受け入れられるようになります。柔軟になれるのです。

      

新しい時代を生きる時の最強の武器は「柔軟さ」なんじゃないかな~と私は思っています。その上で、コツコツと積み上げるもよし!どんどん新しいことにチャレンジするもよし!ということだと思っています。

       

そして、

         

そんな自分になっていくことが、お子さんの未来を明るく照らすことにつながっていくのです。「直接なにかしてあげる」とか「直接なにかアドバイスをあげる」とか”だけ”よりもはるかに、お子さんのためになります。

        

あなたが自分らしく、柔軟に、成長しながら生きるということが、お子さんのためになるのです。なぜなら・・・お子さんはあなたの投影ですから。

       

       

【過保護の過干渉の心配性よさようなら】

         

これらのことに取り組むと過保護の過干渉の心配性なんて、いつの間にか消えてなくなります。ほどよい量の「気づかい」が残り、子どもの成長を見守れるようになります。子どもから頼まれた時に、適切なアドバイス、適切な手助けも出来るようになります。

      

そして、

      

自分がバージョンアップをすると・・・お子さんも自動的にバージョンアップされます。「バージョンアップされたあなたの投影」というなので、お子さんがバージョンアップされるのは当然ですね♪

      

その結果、

       

心配するようなことも段々減り・・・

     

元気で前向き、よく食べ、よく笑い、友達関係の世界も広がり、勉強や片づけを自然とこなすような、そんなお子さんに変化していきます。

     

何も言わなくても

    

自分のことは自分でやる

     

でも

     

親の話もキチンと聞ける

     

というお子さんに変わります。

     

     

【親も子も未来思考へ】

        

あなたが自分らしく、柔軟に、成長しながら生きるという道に入ると、お子さんもそのような生き方を自然と始めます。新しい時代を柔軟に、軽やかに生きられるでしょう。

      

あなたが未来に夢や希望・目標を持ち、そこに向かって毎日なにかしら取り組むという未来思考な生き方を始めると、お子さんも自然とそのようになります。

      

人が不安や恐怖を感じる原因の一つに「分からない」ということがあります。分からないことや知らないことは怖くて不安なので避ける傾向にあります。

     

変化の多い時代は「分からないことだらけ」ですから、古い価値観を持ち続け、新しいことを拒絶し、現状維持を望み続けるかぎり、未来に対する不安や恐怖は小さくなりません。

      

それに、

       

誰かにかまって欲しい。誰かに守って欲しい。誰かに心配して欲しい。誰かに決めて欲しい・・・そんな他人軸でいると苦しいばかりです。

    

自分のことは自分でかまう。自分のことは自分で守る。自分のことは自分で気づかう。自分のことは自分で決める・・・そんな自分軸で生きることが精神的自立につながります。

       

精神的な自立ができるようになってくると、周りの人との「本当の意味での連携」がとれるようになります。

    

相手を信頼して相手に任せる。

         

大変な時には手伝ってと頼める。

     

頼まれた時にも快く受けることができる。

       

そんな風になることは可能なんです。そしてそれが、未来の社会の姿なんじゃないかと、私は思います。

      

      

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