コロ助による家庭内改革(5)

                        

前回からの続きです!

                 

                  

【柔軟さで工夫する】

                   

前回までA~Dタイプのお話などしてきました。

これらのような心理的なお話も大切ですが、

現実の中で工夫をしていくこともとても大切です。

             

ダンナさんに何か手伝って欲しい時は

                  

(1)タイミングを考える

                 

「今すぐやって!」ではなく

ダンナさんのタイミングでお任せして、

後は放っておきます。

信頼して任せます。

             

相手をコントロールしたい!

思うとおりに動いて欲しい!

          

という思考が多いと、

すぐにやってくれない相手に

イライラしてしまいます。

               

(2)ダンナさんの得意なことを任せる

                      

どうしても苦手なこと

というのがダンナさんにある場合は

それも考慮しましょう。

             

同じようなことを

夫婦揃って苦手だった場合、

可能であれば外のサービスを

利用したりすればOKでしょう。

           

それが難しい場合や、

人に頼めないような事

だった場合は、

あなたが努力をする必要

があります。

      

出来ないことを

出来るようになる努力

          

分からないことを

分からないままにしないで

理解しようとする努力

           

です。

         

あなたの世界はあなたが創っていますから

あなたが成長しようと努力を始めることで

現状が動き始めます

              

★ダンナさんが数字に強いなら、ダンナさんに家計を任せてあなたは他のことで能力を発揮する。

              

★ダンナさんもあなたも数字に弱いなら、あなたが数字に慣れる努力をする。

                

★ダンナさんもあなたも数字に強いなら、家計のメインをダンナさんにお願いして、あなたは補佐役。という感じがいいでしょう。

これはあなたを下げるということではなく

家庭を円満にし、日常をスムーズに回し、あなたの才能を発揮する場所(会社や自分の仕事など)でのパフォーマンスを上げる

という意味で行います。

                 

★あなたが数字が大好き!家計簿つけるの大好き!数字が生きがいです!というのなら、あなたがメインで家計を預かり、ダンナさんにはほかの場面で能力を発揮してもらえばOKです。

何事も臨機応変に行きましょう♪

                    

(3)やってもらったら感謝を表す

                   

ダンナさんに感謝の心を示していると、

逆に、

ダンナさんに感謝されることが増えます。

自分が先に感謝の心を表しましょう。

               

(4)お願いする時は感情的にならず甘えた感じで

                       

お願いの仕方というのは結構大切で、

イライラしながら頼むよりも、そっけなく頼むよりも、偉そうに頼むよりも、甘えた感じで頼むのがベストです。

とはいえ、

甘え下手の女性にはなかなかハードルの高いことですよね(汗)

以前の私も無理だ~と思っていました。

だからこそ、甘え下手なあなたにこそトライして頂きたい項目です。

                 

(5)家庭内でダンナさんと闘うのを止める

                   

(4)が無理~という人は、

ダンナさんと闘ってしまっている場合がほとんどです。

          

自分でなんでも出来て、

しっかりしている女性

ダンナさんと闘いがちなのです。

             

そして、

しっかりしている分、

甘え下手だったりします。

              

自立したかっこいい女性

は社会に出てやればOK!

家の中では

ダンナさんを頼る甘え上手でいるほうが、女性ならではの幸せを感じられます。                

独身でキャリアアップだけ

を目指しているのではなく、

ダンナさんが居る、

家族が居るという場合は、

家族との関係を健全なモノ

にしていくことが

あなたの幸せにつながります。

                  

離れることで学び、

成長していく人もいれば、

                

今の状況を改善しようと

努力することで学び、

成長する人もいます。

           

後者を選ぶのでしたら

(1)~(5)のことに

取り組んでみることをおススメします。

とは言え、              

子ども心が大きいままの人がやろうとすると、感情が大きく出てしまい、なかなか先に進めないものです。

そんな時は、

そんな自分の気持ちをまずは認めてあげて、適宜、感情の解放をしながら、大人思考を使うことを意識してみてくださいね。

             

                        

【楽ちん】

                      

家事や育児を軽くするには順番があります。

                   

あなたが

淡々テキパキ働き者になる

あなたの投影であるダンナさんが

淡々テキパキ働き者になる

夫婦での協力体制が取りやすくなる

お子さんも自立し始める

(自分で考え、行動する)

家庭内が上手く回り始め、

経済的にも余裕が出て

サービス利用が可能になる

サービス利用も、自分たちでこなすのも自由に選べるようになるので、家事や育児を臨機応変に回していけるようになる。

家事も育児も楽ちん♪になる

               

という感じです。

最初のあなたが 淡々テキパキ働き者になるということだけでも家庭内は上手く回り始めます。

思考もクリア(面倒くさい!とか本当はやりたくない!とかそんなことを思わなくなる)だからこそ、淡々とこなせるので、感情もいちいち出てきませんから、疲れなくなりますよ。

                 

今回のお話は

「誰が家事をやるか?」

ということではなく、

          

現状が大変なのは

どういう思考があるからなのか?

               

家庭内を円満にするには

どうしたらいいのか?

           

というお話をしたかったのです。

            

家庭内をスムーズに回していく時に避けて通れないのが家事育児です。

その家事育児を通した夫婦関係を見ていくことで、今のあなたにどれだけの余分な思考があるのか見えてくるのです。

               

「ダンナさんに洗濯物を頼む」

というお題だけでも、

反応は人によってまちまちで

溜める思考も人それぞれです

              

「洗濯物」ということに

いちいち感情を動かし疲労しているのか?

                 

「洗濯物」は

日常の流れの中の一つで

感情なんて全く動かず

それによって疲れることはないのか?

            

思考一つで

人生の質が全く変わってしまうのです。

                        

                               

【家事子育て分担してるんだけど・・・】

                    

自分の仕事と家事と子育てでいっぱいいっぱいだから、家事や子育てをダンナさんと分担し協力し合ってます!

というご夫婦もいることでしょう。

              

この場合、

・感情的にフラットな状態でこなせない

・ダンナさんがなんだかんだ言い訳してやってくれない!

ということがあるのでしたら、

                  

あなたの中に

そのような状況を創り出す種

があります

(ダンナさんはあなたの投影)。

             

A~Dのようなことや、

白黒思考、

善悪判断、

正誤判断など

をしているかもしれませんね。

                

それらは全て

自分を苦しめることにしかならないので、そのような思考がありそうだな~と思ったら減らしていきましょう。

          

それと

そもそもなんで私は外に働きに行くのか?

なんのために働いているのか?

ということを自分に問いかけ、

自分がなんのために働いているのかを確認してみます。

その理由次第では、

ますます忙しく大変になるばかりの状況を創ることになります。

                       

                         

【家庭円満を創ろう】

                    

コロ助が生んだ状況をきっかけとした家庭内改革の一歩に役立つよう家庭内でありがちな話や、A~Dのタイプ分けをして、ここまでお話をしてきましたが、

               

単独のタイプの人もいれば、

複数のタイプが混ざっている人

もいますので、

全部のタイプについて読んで頂ければと思います。

                  

洗濯物の話ばかりではなく、

あなたは他の場面でも

同じような反応をしているはずですので、

感情が動くことがあったら、

その都度自分の気持ちをチェック

してみるといいと思いますよ。

                    

A~Dの人は

余分な思考がたっぷりあって

必要な思考がインプットされていない

という状況です。

ですから、

家庭内を円満に保ちあなたらしい人生を創るために、余分な思考は減らし必要な思考をインプットしていきましょう!

                     

                            

【無理です~】

                       

ここまでの色んなお話の中で

「これは出来ない」

「感情的に難しい」

ということがあったとしたら

それがあなたらしさ開発の第一歩です。

                

人の話をどうしても聞けない。

ダンナさんへのイライラが止まらない。

子どもを信頼できない。

その他いろいろ・・・

                 

これらのことがどうしても減らせないあなたには意識改革が必要なのだと思います。

                                

                         

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