コロ助による家庭内改革(4)

                

前回からの続きです♪     

                 

                  

【C,Dの傾向がある人】

                    

ダンナさんに洗濯物を断られる

ということに限らず、

                  

誰かに何かを断られた時に

否定されたように感じるという人はいます。

                 

それと同じように、

            

大切にされていないと感じる人もいます。

               

他の言葉で当てはまる人もいると思いますが、今回はこの2つの言葉でお話をしていきたいと思います。

                    

                  

「否定された」「大切にされていない(大切にしてもらえない)」などのように、○○された○○してもらえないというのは被害者意識というものです。

                   

物事に対する反応として 

これらのように感じてしまうのです。

           

ダンナさんに洗濯物を断られたということを、

ただ、事実としてだけ受け止め

「ま、いっか」で済む人もいます。

             

ですが、

             

被害者意識を持っている人というのは、

怒りが湧いたり、悲しくなったり

してしまうのです。

                

被害者意識を持つことになった原因は

各個人の子ども時代にあります。

            

何があったのかを知るには

詳しく見て行く作業が必要になりますが、

ブログで書けることがあるとしたら・・・

             

(1)原因となることが子ども時代に起こった

(2)そこであなたは思い込みを創った

(3)思い込み通りの人生を歩み始める

(4)物事を思い込みの枠にはめて見ている

(5)思い込み通りの自分を強化し続けている

             

ということです。

              

子ども時代に設定した通りの自分、思い込み通りの自分を強化しながら成長を続け、大人になった今も子ども時代の設定通りの自分として生きています。

                

そして、

その思い込みの中にはメリットがあります。

その自分でいることのメリットです

                 

なので、

「なんのためにその自分をやっているのか?」

と自分自身に問いかけることで、

「その自分でいるメリット」が

浮かび上がってくるのです。

                  

今現在のあなたが

「何か断られても”まいっか”で済む自分になりたい」

「そんな自分をもう止めたい」

と思うのであれば、

そのメリットを捨てることです。

              

今の自分では苦しいけど

変わりたくないのでこのままで良い。

というのも一つの選択ですから、

それは尊重します。

           

ただ、そのままにしていた場合・・・

年月とともに苦しみは大きくなっていきますので、些細なスタートだった事柄がだんだん大きなことになったり、たくさん起こったりします。

             

頼みを聞いてもらえない人

をやってることで

「我慢」することが多いなら、

更なる我慢を強いられる

ことになりますし、

                   

頼みを聞いてもらえない人

をやっていることで

「相手を否定する理由」

にしているなら、

その否定は大きくなり

自分に返ってきます。

               

そのことを覚えておくと、

自分のタイミングで

変わる決意ができるようになる

と思います。

                

                  

【被害者意識は不要な思考】

                  

被害者意識を持っている状態というのは、

”被害者意識のメガネ”を掛けた状態だとイメージしてみてください。

                

”被害者意識のメガネ”を掛けていると、

何を見ても、

何を聞いても、

何を体験しても、

そのメガネを通した世界しか見えないので、反応も被害者意識の反応になってしまいます。

            

「洗濯物やりたくない」とダンナさんに断られた時、「あ~、私は大切にされてないんだ」と感じ、

                  

また別の所で友達に約束をドタキャンされた時にも「あ~、私は大切にされてないんだ」と感じ、

                    

お母さんから「勉強しなさい」と言われた時も「あ~、私は大切にされてないんだ」と感じてしまうのです。

                 

そして、

                

そのまま感情に振り回され続ける人もいれば、

その後にやっと、

理性的なことを考えられるようになる人もいます。

              

「あ~、私は大切にされてないんだ」

⇒ あ、でも私の仕事だからさっさとやっちゃお

              

「あ~、私は大切にされてないんだ」 

⇒ あ、でも友達に急な用事が入ったのかも

                

「あ~、私は大切にされてないんだ」

⇒ あ、でもそうだよね。勉強しなきゃな~

                   

という感じです。

                   

                    

結局は理性的な考え方にたどり着くことが出来るので、その前にあった自分の被害者意識的な反応のことは忘れてしまいがちです。

                  

でも、

本人は忘れてしまっても、

被害者意識の思考は

潜在意識に蓄積されていきますので、

           

結果として、

「大切にされていない」

と感じるような現実を量産することになります。

                

「否定されたように感じる」の方も同じです。

               

              

本当は、

最初から理性的な考え方

に行けたら健全ですし、

エネルギーの消費も少なくて済みますし、

イライラしたりモヤモヤしたり

せずに済みます。

                      

ということで、

被害者意識というのは不要な思考なのです。

                    

                     

【C,Dの傾向がある人が断られた理由】

                        

ここまでのお話は

お分かり頂けましたでしょうか?

                

「大切にされていない」

「否定されている」などの

被害者意識を持っていることで、

                  

あなたが大切にされていない

と感じるような現実、

否定されている

と感じるような現実

潜在意識が創り続けていて

                  

ダンナさんに

すんなり「OK」を出される現実や、

             

そもそもダンナさんに頼まず、

自分がテキパキやっちゃう現実

創ることをしていないので、

                 

「ダンナさんに洗濯物を断られる」

ということが起きたと考えられます。

                   

                     

【C,Dの傾向がある人が楽になるには】

                       

自分の中の被害者意識に気づいたら

意識改革に取り組むことをおススメします。

                 

ですが、先ほども書いたように、

「今の自分のまま生きる」という選択をする人もいると思います。

               

変わりたいけど決心がつかない人もいるでしょう。

            

そんな人が少しでも軽くなれるようにできることをお話しておきますね。

                     

                          

1:

被害者意識に気づく

                    

2:

気づいたら「これは勝手な思い込みだから、気にしなくて大丈夫だよ」と自分に言う

                     

3:

感情的なものが湧いてきたら、感情を解放したり、自分で自分を励ましたりする

                       

4:

大人思考(理性)を使って対処する

                    

5:

「大切にされないと感じることでのメリット」、「否定されたように感じることでのメリット」を考えてみます。「なんのために私はそんな自分でいるのか?」と考えてみます。

                       

6:

5を考えた結果、何かが分かった時、そのメリットを今後も続けたいなら、それはそれでOK。もう止めたいなら「○○(メリット)するのを止めた!」と自分に言い続けます。

                    

                              

ということをやってみるといいとも思います。

                         

                            

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