他人の評価という妄想


【自己評価があがってくると?】

長い間、周りの評価を気にして、
自分で自分の評価は低かった。

という場合、

自己評価が低くない状態

というのがどんな感じなのか
想像がつかないということは
あると思うんです。

知らない世界のことは
想像できませんものね。

自己評価が上がってくると
どんな感じなの?

というところを、
私が感じたことで
お話ししてみますね。


【他人に向いてた意識が自分に戻る】

まずは、他の人の評価というものが
全く気にならなくなります。

それだけでも、
かなり心が軽くなりました。

「どうでもいいや」
という諦めという意味ではなく、
「私はこう思う」「私はこう感じる」
ということに対して、

「他の人はどう思うんだろう?」

なんていう意識が入ってこない。
純粋に、「私はこうだ」と
思えるということなんです。

そこには、頑なさもないので、
柔軟に考えることができます。

他の人の考えや意見を素直に聴き、
必要があれば、素直に採用できるので、
自分の成長の助けになります。


【他人の評価という妄想が止まる】

アノ人にはどう思われてるのか?
○○○なんて思われてたらどうしよう。
こんなこと言ったら
バカだと思われるかな?

という風にいつも考えていたので、
「自分の意見をまとめなさい」
というような状況が苦手でした。

何かを決める時も、
「みんなの意見を聞かないと・・・」
と、聞くのはいいけど、まとまらない。

決まった結果に
一番不満を感じているのはこの私。

なんていうこともありました。

自分の意見が採用されたら、
みんなにどう思われるか不安。

そんな気持ちだったと思います。

なにか行動する時は無意識に
「他の人にどう思われるか」
ということを考え、

○○と思われるのではないか?
という妄想が暴走していました。

そんな妄想の暴走が・・・
あれ?なくなってる。

という感じです。

そういえば最近、
そんなこと考えてなかったな。
なんか楽だわ~♪

と感じられるようになりました。


【自分らしさみたいなもの】

他の人に向いていた意識が、
自分の方に向くと、

「自分らしさ」

みたいなものに
気づくことができます。

巷で良く
「自分らしく生きる」
「ありのままでいい」
なんて言葉を見たり
聞いたりしますが、

昔は正直、
「自分らしさ」ってなに?
「ありのまま」ってなに?

という感じでピンときてませんでした。

この時の私のように
自分探しをしている方も
たくさいるのではないでしょうか?

占いや昔からの知恵を使って
「タイプ分け」
することもありますよね?

あ~、自分はこのタイプなのか~。
と納得したり、しなかったり。

人は「型」にはめて貰った方が
確かに気楽に生きられる
ところはあります。

あなたはこのタイプですよ~と
言われて安心できるんですね。

統計的にも「その傾向の人が多い」
ということですから、
普通に生きている場合は、
あながち無視できない情報
ではあります。

でも、そういうものに頼らずに、
「参考程度」に楽しめて、
それはそれ。これはこれ。と
線引きができるようになりますし、

自分が成長をしていくことで、
「型」からどんどんはみ出し、
オリジナルの自分というものを
感じられるようになっていきました。


【どうでもいいことが増える】

自己評価が上がってくると、
人間関係以外のことでも、
「どうでもいい」ことが増えます。

「どうでもいいと思えること」
が増えてくるということです。

いかにこれまでの私が
「どうでもいいこと」に
心を奪われていたか。

気にしなくてもいいことを気にして、
それを埋めるために時間と労力を使い、
時にはお金を使い辟易する。

自分がやりたい事でもないし、
やらなくてはならない事でもない。

そんな「どうでもいいこと」が
浮き彫りになってきました。

浮彫になったことで
「どうでもいいこと」
が認識できるようになります。

認識できれば、変えることも、
止めることもできます。

私もこれまで、
変えられるものは変えて、
止められるものは止めました。


【やりたい事が見えてくる】

「どうでもいいこと」が認識できると、
今度は逆に「やりたいこと」が
見えてくるようになります。

他人の価値観など、一切関係ない、
「真に私がやりたいこと」
ということが薄っすら分かってきます。

こうして、
余分なこと、不要なことを手放し、
自分の望むことにフォーカスする。
ということが出来るようになるんです。

この頃には「自己評価」なんて言葉も
あまり必要なくなっていました。
そんなことも
「どうでもいいこと」の一つ
になるからですね。


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