自己評価が低い?


【自己評価はどこから?】

美容面にも大きな影響を与える
「自己評価」ですが、

この自己評価とはどこから
湧いて出てくるのでしょうか?

あなたは自分自身に対する評価を
どのように感じていますか?

容姿に限らず、
自分自身に対してどのように
感じているのでしょうか?

この感じ方の大元は、
私たちの幼少期の思考にあります。

家庭環境や、親との関係から
思考の種を自分で植えて、
その価値観の通りに生きていました。

さまざまな経験を通して
その価値観も変化することがありますが
子ども時代からの価値観が
全く変わっていない人もいるようです。

その辺りが、

正当な自己評価の出来る人と、
自己評価に苦しむ人の差

を生んでいるのだと思います。


【心の仕組み的に考えると・・・】

私たちが持っている価値観とは、
潜在意識に溜まっているイメージ、
感情で、思考のクセとして、
「自動的」に意識の中に
上がってきてしまいます。

新しく経験した事柄への
イメージや感情も、
この思考のクセの通りに
どんどん蓄積されていきます。

蓄積されたモノが
どんどん現実化されていきますので、

例えば、

子どもの頃に何かの出来事があり
それをきっかけに、
「私なんか可愛くない」
という感情とイメージを持ち、
思考の種を植えたとします。

・可愛くない自分のイメージ
・私は可愛くないな~という感情
・表面的にも不愛想な表情

これらが価値観となり、
これらを証明するような現実が起ったり、

容姿にも影響を与え、
「可愛くない」ということを
強化していきます。

私たちの意識が、長い時間をかけ、
容姿の造形にも影響を与えます。

こうして、
「可愛くない私の現実化」が
起ってしまうんですね。


【頭で考えていることと心の望み】

私たちは頭で考えてる望みと、
潜在意識の望みが違っている
という場合に問題だと感じます。

頭で考えている望みと、
潜在意識の望みが一致する場合。

例えば、

美容に関して、多くの場合は、
好きな男性が現れた時に
「きれいになりたい!」と思い、
美容に関するさまざまな努力を始めます。

社会人になることがきっかけで、
美容に目覚める人もいます。

周りのママ友が美しいので、
私もきれいになろう!
という人もいるでしょう。

このままではダメだ!
年齢より若く、美しくありたい。
女性としていつまでも
美しく輝いていたい。

という人もたくさんいますね。

そして、その経験にともなって、
潜在意識に蓄積されている
イメージや感情も変化します。

新しく、ポジティブなイメージも
どんどん蓄積されていき、

結果として、
より良くなった現実が表れ始めます。

私たちのこのような努力は、
多くの場合は実を結び、
美しい女性へと変身をとげる
という現実を引き寄せ始めます。

これは、頭で考えていることと、
心の望みが一致した場合ですね。

ところが中には、

・努力を始めてもすぐに止めてしまう。
・どうしても自己評価が上がらない。
・美しくなりたいのに何もできない。
・おススメの美容法で失敗した。

という人もいます。この場合は、

頭では美しくなりたい
と望んでいるのですが、
潜在意識ではこのままでいい。
きれいになりたくない。
めんどくさい。
やりたくない。

と思っているということなんです。

頭で考えている望みと、
潜在意識の望みが違っているのです。

潜在意識の望みの通りに現実は
動いて行きますから、

美容に関する努力をストップする
という現実が創られていきます。

「結果は目的」と考えると、
心の本音としては・・・

美しくなる努力なんか面倒くさい。

ということになります。

心の本音のままに、
美容の努力を止めてしまうのも
一つの生き方ですが、

「いや、それでもきれいになりたい!」

と望むのであれば、
めんどくさい~を手放して行く
ということをすれば良いのです。


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