私たち生命の設計図のことを「DNA」と言い、設計図に書かれた詳細のことを「遺伝子」と呼びます。DNAは変わらないのですが、遺伝子というのは育ちの環境などに影響されます。社会的環境がもたらす生物学的反応を「エピジェネティクス」と言います。

                                    

このエピジェネティックスとは、有機物質が後天的に化学装飾することで、一度化学装飾が起こると、長い間、時には一生付着したままとなります。私たちが親から受け継いだ遺伝子情報はこのエピジェネティックスによって、スイッチオンとなったり、オフとなったりします。

                       

                         

【パターン】          

                            

「思考は現実化する」という観点から言えば、目の前の世界は私たちの意識が創りました。波の状態で可能性でしかなかったところに、私たちの意識が介入し粒となり、現実の世界を創ったのです。あなたの世界はあなたの意識が、私の世界は私の意識が創っています。

                            

余談ですが・・・映画「キャプテン・マーベル」のエンドロールの映像は「私たちが粒の集まり」ということをイメージするのにちょうどいいものになってます。余談終わりw

                          

そして、

               

私たちの意識は、自分が生きる世界に「パターン」を組み込みました。

                   

・宇宙の進化過程と人間の脳のネットワーク

             

・宇宙と人間の意識

              

・同じパターンが連なって生物が創られている

              

・思考パターンや行動パターン

                    

・同じパターンの出来事

                    

などなど・・・

              

さまざまなスケール、様々なカタチでパターンを創っています。これらのパターンに加え、私自身が気づいたものとして、今回のブログの冒頭部分から・・・

                     

                     

DNA = 変わらないもの(自分の根源の意識)

                     

遺伝子 = ”変わらないもの”が最初に設定した自分の性質と人生の目的

             

エピジェネティックス = 勘違いで設定した価値観や思い込み

      

                          

というものです。

             

これを元に冒頭の文章を「意識改革的」に書き直してみると・・・

                        

このエピジェネティックス(勘違いで設定した価値観や思い込み)とは、有機物質(勘違い)が後天的に化学装飾(価値観、思い込みの設定)することで、一度化学装飾( 勘違いで設定した価値観や思い込み)が起こると、長い間、時には一生付着したままとなります(意識改革をしないとそのまんま)。

                     

私たちが親から受け継いだ(と思っている)遺伝子情報(”変わらないもの”が最初に設定した自分の性質と人生の目的)はこのエピジェネティックス(勘違いで設定した価値観)によって、スイッチオンとなったり、オフとなったりします。

                          

・・・ちょっと分かりにくいでしょうか?

              

もう少し具体的に書くと・・・

            

勘違いが取れないかぎり、最初に設定した自分と自分の人生の情報がオフのままで、自分らしさから離れている状態。

               

勘違いが取れる(化学装飾が取れる)と、最初に設定した自分と自分の人生情報がオンになり、本来の自分らしい人生を創れるようになる。

               

ということになります。なんとなくお分かり頂けますか?

               

私たちの根源の意識(DNA)がどのように自分の性質と人生の目的を設定(遺伝子)のか?ということを知ると、自分らしさというものと出会え、幸せを感じられる瞬間が増えるものと私は考えています。今のところ、それを邪魔しているかもしれないのが勘違いや思い込み(エピジェネティックス)ですから、あらゆる手を使って、それを手放していきましょう♪というのが私のお伝えしたいことです。            

                        

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【先人の知恵とエピジェネティックス】

                   

ではでは、

             

どのように意識のエピジェネティックスを取っ払っていくのか?

             

これまでの私は「意識改革」ということで、思考は現実化するという法則の理論を使い、クライアント様の目の前の現実の状態から心理分析をしたり、「パターン」を見つけたり、瞑想などのイメージングを使って真相に迫ったりしていました。

               

それだけでもOKなのですが、理屈でお伝えする部分がほとんどなので、なかなかお伝えしきれない時もあります。ほとんどのクライアント様が何かしらの変化を起こしているのですが、そうならない方もゼロではありませんでした。

                  

思考は現実化するという法則自体、自己完結の法則ですから、人によっては受け入れがたく無意識に拒絶する場合があります。ダイレクトに自分自身と向き合うので耐えられない方もいるようです。

              

それと、単純に「法則理解が難しい」という方もいます。

                     

そのような方がたにも受け取ってもらいやすく、多くの人が抱えているエピジェネティックスを解除して、自分らしさに気づいてもらえる方法。

               

新たなツールにはそれを期待をしているわけなのです。

                  

理論が好きな方にはそのまま、理論でお伝えしますが、そうではない方のために、私の新しい側面(大昔から持ってたけど使わなくなった面)を育て、利用できるようにしていくことにしました。

                

その一つが・・・タロットカードです。

                

先日のブログ「理論とスピ」でも少し書きましたが、

             

                          

先人の知恵を潜在意識を知るためのツールとして捉えることで、伝えたいことを理解してもらいやすくなるのではないかと思ったのです。

              

そしてこれは・・・やってて私自身が楽しい♪のです。

                

大昔にタロットを遊びでやっていたころはカードの読み方が良く分からないままでした。でも、現在は「思考は現実化する」の法則をベースとした心理分析ができるようになっていますので、カードの意味の捉え方も分かるようになってきています。

               

タロットで出たことを「自分の心の声」と捉えることで、「人生を他人任せにするためのツール」という扱いから、「自分の人生を自分を創るための便利なツール」に変えることができるのです。目の前にやってきたカードは自分の潜在意識が、自分に伝えたい言葉です。自分の潜在意識の状態を教えてくれることもあります。

                         

思考は現実化するの手法で、現在に至る心理の分析や、エピジェネティックスの状態を知り、解除していくことができます。遺伝子を知ることもできます。

                              

タロットで、遺伝子や、現在のエピジェネティックスの状態、その状態のままだった場合の未来の可能性を見ることができます。

                

各種タイプ分けや占いは、DNAが設定した遺伝子を見ることができます。

                       

                    

【分かればなんでも良いんじゃない?】

                              

結局、目の前に出てきたことは全て自分の潜在意識の表れです。人物でも、言われたことでも、ニュースでも、占いの結果でも全てです。自分の意識にないものは目の前にあっても認識できません。あっても無いのと同じことです。

                      

望むような結果ではなかったり、ピンとこない場合は、頭と心にギャップがあるのだと思います。エピジェネティックスがたくさんあるのかもしれません。

                            

ポジティブな内容でもネガティブな内容でも、頭と心のギャップが少ないと、「あ~、やっぱり。」「そう感じてた。」という結果が出るものです。

                      

結論としては、思考は現実化するの法則を使い、現実や瞑想から心理分析するのが1番だと私は思っています。ですが、先人の知恵をツールとして利用すると、それはそれで楽しいですし、理屈では受け取れない人も、受け取って頂ける可能性が出てきます。

                         

どんな方法を使おうが、一番大切なのは、受け取ったものを「自己責任・自己完結」に落とし込むということを意識することです。どんな方法を使っても、受け取ったものを「他人任せ・責任放棄」では自分らしい人生を創ることはできないからです。

                      

自分の心の奥を知りたい時、自分の遺伝子情報を知りたい時、エピジェネティックスを手放していく時、

                  

・目の前の現実から分析する

                 

・瞑想する

             

・先人の知恵というツールを使う

           

あなたの好みはどれですか?

                  

                   

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