【腹立つ相手】

   

皆さんには「腹立つ相手」というのはいますか?ネット上でも、現実世界でも良いです。誰かいますか?いきなりドカーン!と腹が立つ相手?時間と共に腹が立ってきた!という相手?どんなパターンでしょうね?

   

今はそんな人いませ~ん♪

      

というあなたも、まあ、聴いて下さいよ。あ、読んでくださいよ(笑)今日はそんな「腹立たしい相手」についてお話ししていきます。

        

       

【そもそもなぜ登場したか?】

       

目の前に腹立たしいお相手がいる。

     

ということは、そのお相手を創ったのはあなたです。そのお相手というのは、あなたの側面を表しています。

        

「ちょ、何言ってるか分かりません~」という場合は、こちらもどうぞ~

        

「基本の考え方について」

       

はい、話を戻しますね。

      

このように、感情が動く相手を自分が創り出した時というのは「自分自身に改善するべきなにかがある時」だと思っていただけるといいかと思います。

       

すでに意識改革などに取り組んでいる場合はタイムラグの可能性もありますが、ほとんどの場合は「今、改善するべきこと」でしょう。意識改革に取り組んでいるのに、気づけないでいた部分とかですね。

      

はいはい、これも手放そうね~

       

と、自分が自分に教えてくれているのです。

         

          

【まずは感情を出そう】

        

目の前にいる腹立たしい相手に対して・・・どうやって、反撃してやろうか?どうやって、ギャフンと言わせようか?なんでそんなこと言うんだよ!・・・などなど普通は考えてしまうかもしれません。

       

まずはそのまま、ありのままの感情、考え、「相手に言いたいこと」全部メモしておきましょう。書き留めておきます。自分で自分の気持ちを確認するだけなので、このメモは1番最後に捨ててしまってOKです。

          

そして次に、怒りの感情が収まらない人はまず、その煮えたぎる感情を「一人で」大放出してください。クッションを投げても良いです。号泣してもいいです。カラオケで大声で罵っても良いです。怒りの感情を抑え込むことはありません。

       

「こんなこと思っちゃダメだ」なんて思わなくていいんです。ムカつくものはムカつくんです(笑)ムカついてる自分をキチンと認識して、感情を放出させましょう。

      

んで、次に「大人の話」をしましょう(笑)

       

         

【次に考えます】

          

感情確認をして、感情放出をして、落ち着きましたら・・・先ほど書いた「感情メモ」をもう一度確認します。

    

そして、

      

その相手は「どうするべき」だと思いますか?

    

その相手は「なにを止めるべき」だと思いますか?

      

ということを感情を抜きにして、頭で考えてみてください。大人の思考で冷静に、相手はどうしたら良かったのか?どうしないほうが良かったのか?相手にアドバイスをする感じで考えてみましょう。

         

一通り考え終わったら、次に・・・これらのことを自分に向けます!

         

相手に言いたいことは自分に言いたいこと

        

という基本の考え方がありますから、その通りにやってみます。どうするべきか?なにを止めるべきか?どうしたら良かったのか?どうしない方が良かったのか?それを自分に言い聞かせます。

         

相手に言いたいことを自分に向かって言い聞かせ、思考や行動を改めて行くと段々と状況が変わってきます。

         

例えば、

        

会社で上司に理不尽な怒られ方をした!と言う場合、上司に対して・・・

       

・私の気持ちや立場も考えて話して欲しい

         

・感情的に怒らないで、理性的に話をして

         

と考えたとします。そうしたらこれを、自分に向かって言います。それと同時に、自分も誰かに何か指導する時は「相手の気持ちを考える」「理性的に話す」ということを心掛けます。

         

余談ですが・・・自分のお父さん、先生、会社の上司など、目上の人の話を素直に聴けない人は、それはそれでまた別の問題を起こすこともあります。

       

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【再発防止を目指す】

        

先ほど自分に言い聞かせたことが納得いかない場合も、もっと腑に落としたいという場合にもおススメなのが「思い出す」ということです。

     

自分も、誰かに同じことをやったかも?

     

自分も、誰かに同じようなことを言ったかも?

       

自分も、「腹立つ相手」と同じことをしてたかも?

      

ということを思い出そうとしてみてください。必ず、過去のあなたが何かやっていたか、何かを大量に思考をしていたハズです。

       

これはすぐに思い出せなくてもOK。自分と向き合っていれば、そのうち何かの拍子に思い出します。

         

先ほどの例えで言えば、あなたがお母さんだった場合、

        

上司に理不尽に怒られる = 自分が子どもを理不尽に怒ってる

        

というのが考えられますよね?こういうことを思い出せると、「あ~!!やってたわ!!もうやめよ~っと」と素直に思えるものです。お子さんに対しても「ごめんね~」と思えますよね。最近の話ばかりでなく、子ども時代に弟に対してやっていた!と言う場合もありますよ~。

        

全く思い出せなかったり、思い出そうとしなかったり、いつまでも「上司のせい」にしていると、再び同じようなことが起こる可能性が高いです。思考量が減っていないので、また現実化されていくからです。今度は上司ではなく、部長に怒られるとか、街中で知らないおじ様に理不尽に怒られるとか、自分が理不尽に扱われる現実が再発してしまいます。

       

なので、

       

なるべく思い出す。思い出せないなら「やってたのかもしれない」と考えるようにして「誰かのせい」と言う思考を止める努力をしてみてください。現実化は「自分の思考が先。自分の意識が先。自分の行動が先。」にあって起こります。

      

腹立つ相手というのは、私たちに何かを教えるために私たち自身の潜在意識が創りだした人です。「敵キャラ」を創りだすことで、感情を動かし、自分の改善すべきところを示す。ということですね。

      

ですので「腹立つ相手 = 敵キャラ = ありがたい人」ということでもあるんですよ♪

      

「敵キャラ様様♪」です。

       

    

【大元がある】

      

自分が先になにか思考していたと腑に落ちた。自分がしていたことも思い出せた。もう止めようと心から思えた。行動や思考を改めた・・・これでしばらくは良かったけど・・・また同じようなことが起こった。

    

ということが起こる場合もあります。なぜなら、同じような現実を創りだしてしまう大元の思考があり、無意識にその思考を続けてしまっているからです。この場合は大元の思考を改善する必要があります。

      

そして、

        

どうしても腑に落ちない、また同じ考え方をしてしまっている。どうしても感情が収まらない・・・という場合も、大元の思考をどうにかする必要があります。

     

      

【ネット上の人】

       

「腹立つ相手」が目の前ではなく、ネット上にいる場合はどうでしょうか?

      

ネット上のお相手というのは、基本的には、あなたにとって現実ではありません。スマホやPCは現実ですが、その中に映し出されているものは現実ではありません。

     

なので「気にしなくてOK」なのです。本当は。

        

それでも相手の発言などに腹が立ってしょうがない!というのでしたら、先ほど書いたことをやってみると良いと思います。ネットやテレビ上の情報は、思考量としてはかなり少ないですが、あなたの思考のカケラですので、全く意味が無い訳ではありません。なので、今日のブログで書いたことは「イヤなことの現実化防止」のためには役立ちます。

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