【自分の中のバランス】

  

わー♪♪♪嬉しいっ!!楽しい!!!

  

と大興奮した時を思い出してみる。

  

その後・・・落ち込みませんか?

  

  

興奮して疲れたのもあるでしょうが、それだけではない落ち込みを感じると思います。時には、その興奮を次の日まで持ち越し、なかなか現実に戻れない場合もあります。思い出してニヤニヤしたり(笑)

  

でもその後、

  

落ち込むようなことが起り、現実に引き戻された

  

という経験がある人も多いと思います。

  

「上がった分だけ下がる」

  

ということで、私たちは無意識にバランスをとっています。凄く楽しいことがあった後は「同じだけ下がる何か」があるということを覚えておけば心の準備ができますよね。それがイヤでしたら、自分で意図的に下げて、フラットな状態に戻すことです。

  

  

【空間のバランス】

  

家族の状態にも注目してみます。普段の何気ない時ではなく、誰かの感情が高ぶっていた時のことを思い出してみます。例えば、同じ部屋に・・・夫、妻、小学生の娘がいるとします。

  

妻と娘になにか嬉しいことがあり、大喜びしています。

  

ふっと見ると、

  

夫のテンションはむちゃくちゃ低い!とか。

  

または、

  

妻と娘がケンカして、家中が険悪なムードの時に、昇進してルンルン♪な夫が帰宅する。

  

とか。

  

夫と妻が盛り上がっていると娘が盛り下がっているとか。

  

こういうことってあると思いませんか?これはその空間がバランスを取ろうとしているからなんですね。プラスとマイナスのエネルギーのバランスを保とうとしています。

    

    

複数人の場合は、テンションの高い人が低い人を「気づかう」ということをすると、その”行動”をすることで高すぎるテンションが収まり、フラットな状態に戻れますから、テンションの低い状態だった人も自然とフラットな状態に戻ります。

  

【上がっちゃったら自分で下げる】

  

「相手を気づかう」という行動を選択することで、上がったモノを「自分で下げた」ということになりますから理想的なカタチだと思います。自ら進んで自分のテンションを下げるということは、相手のテンションを上げることにもつながりますからお互いのためになります。そして何より「自主的な行動」ですから「自分の人生は自分で創る!」ということにつながっていくことになります。

  

これをすることで、自分自身に、

  

望まないことで、意図せず、テンションが下がる出来事

  

が起きにくいということです。

  

逆に、

  

「自分が楽しいから他の人は放っておこう!!」な~んてことをやっていると、いつまでも両極端な状態が続き、結果として「楽しくないこと」がそのうち起こります。個人レベルでの「上がったものは下がる」が行われますから、今度は立場が逆転するかもしれません。

その空間のエネルギーのバランスは自然と均衡を保つようになっているので、何かの集まりで、異様にテンションの高い人がいると、その周りにはテンションの低い人が「しら~」っとした感じで居たり(笑)大喧嘩の後に大笑いしたり。ということが起こります。

    

ドカーンと感情が上がれば、ドカーンと感情が下がる。

   

周りに感情が高ぶっている人がいれば、自分の感情は冷める。

   

自分の感情が高ぶれば、周りの感情が冷める。

 

ということです。ですので、自分のためにも、周りのためにも、感情が上がっちゃったら、意図して、自分で、下げる行動を取りましょう♪個人レベルでも、空間レベルでも、現実にもどれ~!です。

  

※内側から出ているエネルギー値の高い人のテンションに乗せられて、自分のテンションも上がることがあります。ライブや講演会などがそれだと思います。その場合も、後で必ず自分で下げることを意識すると良いと思います。テンションを真ん中に戻すイメージですね。「エネルギー値の高い人」というのは、テンション高く話していても、心は冷静です。情熱はあっても冷静です。でも、受けとる側の成長具合によっては、感情のふり幅を大きくすることになってしまい、疲れ果ててしまう人もいるので要注意です。「感情の高まり=内側から出ているエネルギー値の高さ・・・ではない!」という意味です。エネルギー値の高い人たちの中に入ると、自分の内側に眠るエネルギーが高まることがあります。でもその場合、感情が極端に高まるようなことは起きず、静かに燃えている感覚になりますから、頭の中は冷静なままなものなのです。自分は感情に振り回されやすいと自覚があるのでしたら、今日の記事がお役に立てるかもしれませんね。

                     

スポンサーリンク

                      

【下がってる人は?】

                      

テンションが低い人は逆に「下がってるから自然に上がる」ということをまずは信じてみてください。

                   

しかし中には、落ち込み続けてなかなか上がって来れない人も中にはいるでしょう。その場合は、また別の要因がありますので、それを改善、解消、解決する必要があります。

                      

そうではない人は・・・

                

周りにテンションの高い人がいたらあなたがその場を離れる

               

とか、

                  

テンションを大きく上げる必要はないから自然に上がるということを信じて、やりたいことや、やるべきことに取り組む

                 

ということをしてみてくださいね。

                 

                    

【フラットでいよう】

                 

・上がった分だけ下がる

                 

・下がった分だけ上がる

                   

これって、実際には・・・結構疲れますよね?

                     

感情のふり幅が大きいとそれだけでエネルギーを使います。

                    

まさに、

                  

感情に振り回されている状態。

               

だったらなるべく普段からフラットな状態でいることが、結局は一番、動きやすいのかなと私は思います。

                 

いつもフラットでいる

                 

そんなの無理だ~!と思うかもしれませんが、コツをつかんで慣れれば案外やれるものです。感情の大嵐で何十年も生きてきた私もほぼほぼ出来るようになりましたから。大丈夫です。

                

おかしなテンションになる原因を改善するということをしつつ、

               

上がったら自分で下げる

             

下がったら自分で上げる

             

ということを意識すると感情のふり幅が小さくなりますよ。

  

  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  

  

【メルマガ登録】自分改革で輝く未来を創ろう

   

メニュー表

  

  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  

  

ホームへ戻る

  

  

Copyright (C) 2019 Mari Furuhashi All Rights Reserved.

記事がお役にたてばシェアをお願いします。
カテゴリー
タグ