• 人間部
認めてくれない人

                       

【今のあなたはどんな感じ?】

                  

こんにちは!あなたは今どんな感じで毎日を過ごしていますか?2つの例をお話ししますので、自分はどうかな~?と思いながら気楽に読んでみてくださいね。

               

(1)

                 

「 毎日すごく頑張っているし、色んなことに一生懸命取り組んでます。仕事も責任感を持って、しっかりやってるんですけど、まだ何か足りない気がします。

                 

自分の能力を自覚しているし、人から褒められることもあるけど、なんだか騙している気がするし、居心地が悪くなるから、あまり褒められたくないんです。

                    

それに、なんか疲れる。なんか虚しい。なんかハッピーじゃない。と感じています。 」

                   

                   

という人もいるでしょうし、逆に

                     

                  

(2)

                      

「 いつも自分に自信がなくて、周りの人の目が気になってしまう。自分なんかダメ人間だ・・・と思って積極的に行動ができません。

                    

人の意見を最優先にしてしまって、自分の考えを言うなんてことはもう諦めてます。

                     

集団の輪の中に入るのも苦手だし、入れても、なんか浮いてる気がする。

                      

夢や希望があるけれど、自信が持てなくて動けないでいます。」

                    

                      

という感じの人もいるでしょう。

                        

どちらかが強く出ている人もいれば、両方の要素が混ざってる人もいるのではないでしょうか?以前の私は両方の要素を持っていました。

                      

                  

【どちらも同じ】

                    

先ほどの(1)と(2)は一見すると真逆にも感じられます。

                  

なのですが、実は、

                  

                   

「悩みの根源は同じ」

                  

                  

と考えることができます。

                     

なので、以前の私のように”両方の要素を持ち合わせる”ということが起ります。

                  

                    

色んな要素が混ざり合い複雑に感じるような場合でも、根源をたどって行くと意外とシンプルだったりします。

                  

                   

【お悩みのどこに注目する?】

                     

お悩みを解消したい時に多くの場合は「目の前の問題」に目を向けますね?例えば、「自分の働きを認めてくれない上司」がお悩みの種だとします。その場合は、こんな風に思う人が多いのではないかと思います・・・

                    

                     

上司が堅物なんじゃないの?

                    

上司は私の話を聞いてくれない!

                    

判断能力が無い上司なんだよ。

                    

人の上に立つ器じゃないんだよ。

                         

私の優秀さに気づけないなんて上司失格だよ。

                         

上司が厳し過ぎるんだよ。

                  

上司が苦手だ~

                 

                 

などなど。いかがでしょうか?

                

このように考える人がどこに注目しているのかと言うと、

                   

                  

私を悩ませる「目の前の問題 = 上司」に注目していますね。

                  

                  

他にも・・・

                    

・勉強をしない我が子

                

⇒ 我が子に注目

                  

・意見の合わないダンナさん

                  

⇒ ダンナさんに注目

                    

・望みを叶えてくれない彼氏

                    

⇒ 彼氏に注目

                   

・干渉してくるママ友

                     

⇒ ママ友に注目

                  

などなどなど・・・

                    

                  

実は、この、

                    

私を悩ませる「目の前の問題 = 相手」

                      

に注目し続けるだけでは、なかなかお悩み解消に辿りつけないのです。現状が何も変わらないままです。注目している相手にエネルギーを与えてしまっているので、相手の存在があなたの中で、どんどん大きくなってしまいます。

                  

                   

では今度は逆に、先ほどの会社の上司の例で自虐傾向の人を考えてみます。

                   

                  

私はやっぱり認めてもらえないんだ。

                 

私がダメだから上司が評価してくれない。

                     

どうして私ってダメなんだろう?

                    

もっと認めてもらえるように頑張ろう。

                    

私が会社にいると迷惑かも・・・

                  

こんな私では皆の迷惑になる・・・

                   

などなど、こちらも色々思うわけです。

                   

                 

先ほどとは違い、自分自身に注目していますね。そこはOKなんです。自分に注目して、自分の感情を感じています。それというのは、お悩み解消に取り組む時には必要になるのです。

                   

ただ、この例の場合は「自分のダメなところだけ」に注目してしまい「自分のダメなところ」にエネルギーを与えてしまっています。その結果、動きにくくなっていますね。

                    

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【動けない】

                      

”上司”に注目する場合でも”自分のダメなところ”に注目する場合でも、お悩み発生の根源は同じです。それぞれのエピソードが違ったとしても、大元が同じである場合がほとんどなのです。

                

そして、お悩みが解消できないまま時間が流れて行くと、こんな風に思い始めるのではないでしょうか?

                   

                    

(1)の人

                    

どんなに頑張っても上司が認めてくれないから適当な働き方でいいや。

                     

一生懸命やらなくていいや。

                  

上司のせいでやる気が起きないわ。

                    

もっと優秀な上司の下だったら私ももっと頑張るのにな~。

                  

全てが面倒くさいわ~。

                  

あ~、上司居なくならないかな~。

                  

会社辞めようかな?

                

              

(2)の人

                 

こんな私が頑張っても何の役にも立てない。

                  

私がいると迷惑になる。

               

自信がなくて動けない。

                

どうせダメだろうな~。

                 

上司や他の人に気を使うのが疲れてきたな。

                

会社を辞めようかな・・・

                  

                   

(1)の人も(2)の人も、こんな思考で毎日働いていたら大抵の人は仕事に対する意欲が減って行きます。積極的に行動することも減るでしょう。チャレンジングでもなくなるでしょう。少しのことでも疲れやすくなってきます。

                  

それが何を意味するかというと・・・

                 

「動けない状態になる」ということです。

               

              

【望みが叶ってる】

                 

(1)の人も(2)の人も、人によっては、そこから「ええいっ!」と抜け出す決意をして、その状況から抜け出す人もいます。動けなくなるのがイヤだから、現状を変えよう!と本当に現状を変えられる人もいます。

                

この場合、さまざまな経験を通して、問題を起こす根源を段階的にでも解消できているのでしたらOKなのですが”根源がそのまま”になっているのでしたら、また後日、同じような現実を創りだしてしまうので注意が必要です。

                   

また、そうではない人たちもいます。状況を変えられないまま、そのまま流されている人たちもいます。自分では変えられないと思っている人もいるでしょう。誰かに何とかして欲しいと願っている人もいるかもしれません。

                 

その人たちも、頭では、

                    

よりよい人生、

                     

よりよい仕事、

                 

よりよい人間関係♪

                  

と望むのですが、それからはどんどん遠のいて行きます。その代わりに近づいてくる望みというのがあります。頭の望みからは遠のくのですが、他の部分の望みが叶っていきます。それがどこかというと・・・

                  

心の奥です。

                   

心の奥の望みが叶っていくのです。

                 

心の奥の望みとは、

               

                  

「動きたくない、めんどくさい」です。

                

                

これが、このお悩みを創った最大のメリットだと考えることができるのです。

                     

お悩みを創ることで自分を”動けない状況”にして「動かなくても良い理由」「動かない理由」を創り上げていき、ますます動かなくなっていきます。

                  

                

【どうしたら良い?】

                  

今回のお話しをなんとなく「自分のことかも?」と思いながら読んで下さった方、そんなのヤダー!!!と思いますよね?

                 

でも、大丈夫です。

                  

お悩み解消を目指して、このメリットを無くして行く!ということをして行けばOKですし、お悩み解消の注目ポイントとキチンと向き合えればOKなのです。

                    

ちなみに、

                 

(1)の人も(2)の人も「自己評価が低い人」という前提でお話ししました。現状が違っていても、同じ根源から生まれた「思い込み」が自己評価の低さなのです。

                   

人によっては、

                 

・会社を辞めた

                

・引っ越しした

                

・違うグループに入った

                

ということをしたのにしばらくすると、以前と似たような状況。以前周りにいた人たちと似ている人たちに、いつのまにか囲まれている・・・。ということが起ります。

                        

これは何故かと言うと、問題を起こす根源が変わっていないからです。なので、まずは問題を起こす根源を見つけ、それをいい方向に変えたり、手放したりしながら、現状を変えて行く努力をするといいです。

                

そうすると、

                  

お悩みが解消したり、自分らしさを取り戻せたり、ココロが軽くなったり、思い通りに生きられているな~と感じることができるようなったり、人間関係も順調になり、楽しく過ごせるようになるのです。

               

 

                         

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