【100日後に死ぬワニ】

                

ご存じの方も多いと思います

「100日後に死ぬワニ」

漫画家でイラストレーターの

きくちゆうきさんが

ツイッターとインスタ上に投稿をしていた

4コマ漫画です。

                  

私は金プロでご一緒している

小幡洋子さんから聞いて初めて

その存在を知りました。

                  

4コマという必要最小限のコマ割りと、

素朴な絵のタッチと

死にオチであることの威力のヤバさに

「これはすごい漫画だ!」

とすぐにハマってしまいました。

                 

2020年3月20日に100日目を迎え

ワニ生(人生)の幕をおろしたワニくんから、

「生きる」ということ

再確認させてもらいました。

                  

                     

【私が考える死】

                   

死ぬこと = 大元とのつながりが切れた

                  

という事だと私は考えています。

                   

「私」という大元の意識

この物質世界を創り、

私自身の肉体を創っています。

                 

この「大元の私」は宇宙にいて、

地球という物質世界にいる「私」

とつながっています。

                  

このつながりが切れると、

物質世界の自分は

終わりなんだろう

と思っています。

                

大元の私にはいつ切れるのか

分かるけど、

物質世界の自分には

分からないので、

            

余計なことをやってないで、

自分が本当にやりたいことに気づいて、

さっさとそれをやりなさい

ということなのです。

              

自分の人生を生きるために

生まれてきたんです。

          

覚悟を決めて、

さっさと行動しなさいよ!

ということなのです。

               

              

【桜】

             

100日目まで読み終わり、

結果的に一番印象にあるのは

最後の一コマでした。

             

鮮やかで優しい

満開の桜の絵です。

                 

ワニくんの最期を飾るように

現実世界の桜も咲き始めています。

                

3月22日の今日は

私も桜を見に行きました。

               

「当たり前」になっていた桜の風景ですが、

今回は新鮮な気持ちで桜を堪能しました。

                  

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